SMAPの香取慎吾さん主演の「家族ノカタチ」・・マンション背景に面白いドラマもある? という感想アリ!

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世相 雑談

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SMAPの香取慎吾さん主演

今回はテレビドラマでちょいと考えるものがあったので、取り上げてみたいかと思います。

これです。
『家族ノカタチ』

香取慎吾 家族ノカタチ

最初に頭に浮かんだことは、人もいろいろ! 家族もいろいろって感じ!

これに尽きますけど。
タッタッタッと頭に浮かぶことをまずは並べてみましょう。

年が明けると番組がガラッと変わりまして、新しい装いのドラマが一斉に吹き出すように登場するわけですが、『家族ノカタチ』もそのひとつ。

このドラマ、タイトルが『家族ノカタチ』、最初にビットが立つところは、なぜ「の」ではなく「ノ」なのか。
ここですね。

いずれわかるのかな?
そんな思いでいますが、さておき、家族ドラマは柔らかく安心して見られるかと思いましたけど、このドラマはそうでもなさそうです。
最初から波乱いっぱいの感じ。

基本、ドラマは世相を反映すると思っています。
ですので、このドラマも描く世界を通じて家族の関わり方、その形態も多種と言いたい?
そんなことを表すのかな、と想像していますが、どうでしょう。

まだ、一回目を見るだけでは、そこまでの言葉は早急かもしれませんけど。

TBS系 日曜劇場 家族ノカタチ オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]


ところで、第一話冒頭のマンションのぼや騒ぎで、永里大介(香取慎吾さん)と熊谷葉菜子(上野樹里さん)のやり取りがですね。
なんとも可笑しくもあり楽しいものがあります。

そこへ、永里大介の父である永里陽三(西田敏行さん)が、登場して、話の弾みに火をつけるように言葉を交わすのです。

ドラマと言えばそれまでですが、何とも珍妙な姿でしょう。

かけあい漫才のように互いに放つ言葉を受け止めているところが面白くもアリ、「ありえないよね」と、つい思ったりもします。

でも、多少、誇張はあると思いますけど、わざとらしくもなく、何かのデフォルメにしても許容の範囲として場面を落ち着かせている!
そんな感じで捉えたりもします。

好みにもよるでしょうけど。
こんな、何か「ぽわん」としたドラマは、余韻も穏やかに感じられますから、今のところは「イイネ」でしょうか。

 登場人物  役者(俳優)さん
 永里大介  香取慎吾
 熊谷葉菜子  上野樹里
 永里陽三  西田敏行
 永里 恵  水野美紀
 大野美佳  観月ありさ
 入江春人  千葉雄大
 佐々木彰一  荒川良良
 田中莉奈  水原希子
 山根さとり  柳原可奈子
 梢 あや  中村アン
 熊谷律子  風吹ジュン

※ 敬称略
ここではさっと頭い浮かぶ方のお名前を挙げてみました。

で、もう少し言葉をつなげると、結婚しない男性を、世相の反映として表しているなら、結婚をしないことのよさを実感している人が増えている?

変な言い回しですけど。
そんなことを示唆しているのかもしれません。

そう思ったところで、観月ありささんの演じる大野美佳の言葉にインパクトがあるのです。

同じ空間に一緒に過ごす!ということが結婚

との趣旨の話をしますから。

確かにこれが嫌な人は結婚に向かないでしょう。

さらにですよ。
熊谷葉菜子は離婚歴あり。
ですので、結婚願望はともかく、結婚を知らないわけではない。

こうなると結婚願望のない永里大介がどのように変化して行くのか。
それを追い続けるようなドラマになる?

こんな感じで、ランダムに思い出しながら連ねていますが。
ピリッカラッと効くのが永里陽三(西田敏行さん)のボケ。

笑えます。
マンションの扉の開閉で戸惑うしぐさは上手い!・・ですね。

ということで、今回もとりとめもなく、このあたりで終わります。
では。

(オワリ)

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