西岸良平さんの『鎌倉ものがたり』実写版が12月から! 原作漫画・一色正和はどのように表現されるのか? 興味津々です!

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世相 雑談

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こんにちは。
今度ですね。
と言っても、年末のクリスマス・正月時の映画ですから
まだ、時間があるのですが、あの漫画の『鎌倉物語』が
実写版で上映されるようです。

タイトル名は少々違いますが、このとおり。

『DESTINY 鎌倉ものがたり』

「運命の鎌倉ものがたり」でしょうか。

原作は西岸良平さんですね。
『三丁目の夕日』でも知られた方。

この方は結構古い時代と言うと語弊がありますけど。
昭和40年代ぐらいから、いくつか作品を出しておられた
と思います。

人情ものアリ、怪奇ものアリ、科学ものアリと多才です
よね。

個人的には好きな作風の方なので、作品というか。
その漫画本もいまだに結構持っています。

鎌倉ものがたり 一色正和

中でも、『鎌倉ものがたり』はほぼ全巻揃っているので
実写版も興味いっぱいなのです。

ところで、その実写版のキャストというか、登場人物を
ザザーと拾うとこんな感じでしょう。

 一色正和  堺雅人
 一色亜紀子  高畑充希
 キン  中村珠緒
 小料理屋女将  薬師丸ひろ子
 大仏署長  國村隼
 稲荷刑事  要潤
 川原刑事  大倉孝二
 本田  堤真一
 本田里子  市川実日子
 ヒロシ  ムロツヨシ
 一色絵美子  鶴田真由
 甲滝五四郎  三浦友和

※ 敬称略

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まず、一色夫妻は違和感ないですよね。
堺雅人さん、髪型がよく似合います。

続いて、小料理屋の女将は漫画では『静』だったと思い
ます。
ここは意図的に登場人物の名前を伏せたのでしょうか。
ちょっと気になります。

さらに、大仏署長の國村隼さん。
ピッタシでしょう。
チラシにある國村隼さんのお顔を見て、すぐ察しました。
「大仏署長!」と。

また、稲荷刑事、川原刑事の要潤さん、大倉孝二さんも
ピンときます。

漫画に沿って、親しみやすい感じでしょう

そこで、ちょっと異色に感じたのは、本田ですね。
出版社の編集員だと思いましたが。

演じるのは堤真一さんですけど。
こちらにかかるストーリーはかなりデフォルメいっぱい
かもしれません。

でも、興味深いのです。
本田の妻、里子が登場しますから。
これは漫画にはなかった設定と思います。

その妻に思いを寄せるヒロシの存在もありますからね。
目を奪われるところがありそうです。

また、一色絵美子は一色先生、つまり一色正和の母です
が、どんな形で登場するのでしょう。
黄泉の国にいる存在?
ここも謎ですね。

なぞと言えば、こちらもです。
甲滝五四郎は一色絵美子との関わりは何でしょうね。
最初見た時は夫?
一色正和のお父さん?
と思いましたが、確かですね。

漫画では「湖南独伊留」といった文筆家名を持つ人物が
父でしたから。
一色宏太郎だったかな。

このあたりの記憶は、やや怪しいのですが、ここまでは
たぶん大丈夫でしょう。

とにかくですね。
他にも登場人物・キャストはいっぱいのようです。

他にも「あれっ」と思うところもありますが、またチラ
シを見ながら、続きを起こしたいかと。

そして、僕が思う範囲で、漫画との比較で同期が取れる
のはここまででしょうか。
他の登場人物は漫画をアレンジ・デフォルメしているの
かもしれません。

でも、漫画のストーリーをどのように描くのか。
そこは当然、興味のあるところですが。
同時に映画ならではの新たな世界も興味深いですね。

楽しみです。

ちなみに上映開始は12月9日になっています。

鎌倉ものがたり 一色正和

いささか年末の高揚が先に訪れたような感じですが。
今回も徒然ながらこのように思うのです。

では。

(オワリ)

世相 雑談

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