『孤独のグルメ』SEASON5の第9話の舞台は千葉のいすみ市!特急わかしおで1時間半!いすみ豚が待っている?

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは、今回はドラマに触れてみます。
『孤独のグルメ』はとても平和に感じますから。

項 目

1 千葉のいすみ
2 房総のストーリーといすみ豚

千葉のいすみ

今回で第 9話を数えます。
かなり進みました。早いって感じ。
で、ゴローさん、千葉県のいすみに登場の様子。

タイトルもそのままというのでしょうか。これ。
「千葉県いすみ市大原のブタ肉塩焼きライスとミッ
クスフライ」

食べ物の名前が入るのでいつもどおり長いです。
そして、外房が舞台、ゴローさんは電車で到着した
のでしょう。

もちろん、電車もよいとは思いますが。
僕の場合、この方面はかつて車で向かいましたので
どうしてもですね。
海岸線というか、漁港と漁港の間の道を走りながら
目に入る太平洋の姿が思い浮かびます。

そう言いつつも電車も趣が変わってよいのです。
と、持ち上げて。

そこで、電車でいすみの大原(おおはら)駅へ行く
には、番組の最後で久住さんも言ってましたが。
これ、特急わかしお号が便利。

ドラマの中では表れていたのか、どうか。
その覚えはありませんが、ゴローさんもおそらく。
それで来たのでしょう。
普通電車では大変ですから・・ね。

ところで、この電車、だいたい次の駅を経由、終点
の安房鴨川まで行きます。
だいたいこんな感じでしょう。
参考程度ですよ。
時刻表に勝るものはありませんから。

 東京
 蘇我
 大網
 茂原
 上総一ノ宮
 大原
 御宿
 勝浦
 安房小湊
 安房鴨川

続いて、いすみ鉄道で、大原(おおはら)から国吉
(くによし)へ至るわけですね。

孤独のグルメ いすみ豚

ちなみにいすみ鉄道は小さい鉄道ですが、鉄道写真
マニアの間では人気がある様子。
というか、カメラ持って出かけていましたね。

そして、電車に乗ると。
車窓からのどかな景色をゆっくり味わえます。
なかなかよいものです。

そこで、いすみ鉄道をもう少し探訪してみると。
総距離が 27km あるか?ないか?
そのぐらいの鉄道・路線だったと思います。

駅数は大原(おおはら)駅はじめ14箇所。
このぐらいはあるようです。

 大原
 西大原
 上総(かずさ)東
 新田野
 国吉
 上総中川
 城見ヶ丘
 大多喜
 小谷松
 東総元
 久我原
 総元
 西畑
 上総中野

駅名変わり種
〇 国吉・・風そよぐ谷国吉
〇 大多喜・・デンタルサポート大多喜
〇 久我原・・三育学院大学久我原
駅は結構数えます。

この他、この鉄道は上総中野で小湊鉄道と連絡。
小湊鉄道の五井では JR の内房線と繋がります。
乗ってみると楽しいでしょう。

スポンサードリンク

房総のストーリーといすみ豚

電車の話をここで終わりまして。
第 9話はどことなく SEASON2 の第 7話。
「千葉県旭市飯岡のサンマのなめろうと蛤の酒蒸し」
想起させるようなシチュエーションです。

僕がそう思うだけで、似ているのは千葉県の海だけ
かもしれません。
ですが、それでもオープニングの際、同様な音色が
迫ってくるように思うのです。

当然、ストーリーは違い、中身の食材も異なります
から、同じではありませんけど。
雰囲気を何となく、そう捉えるだけです。
と、意味もなく。言い訳を続けました。

それで、今回は房総半島内陸のブタさんです。

いすみ豚・・知っている人は知っている!

まあ、当たり前のような話ですが、知っている人は
結構好むというか、食べている食材のようです。

味は人それぞれの受け止め方があるでしょうから。
結論めいたことは言えませんけど。

ただ、地元のお店で食べてこそ。
その土地独特のものと相まっておいしい!なんてね。
思ったりもします。

とにかく、ゴローさんは美味しそうに食べます。
演じる松重豊さんの表情がよいのです。
映像を通じるだけで、外房に行きたくなりますから。

今回も徒然ながらこのように。
では。

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. 世相 雑学
  3. 世相 雑学
  4. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。