【IQ246】華麗なる事件簿・・織田裕二さんチャレンジャー? 法門寺家89代 沙羅駆は世俗だけど何か超越!

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世相 雑談

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【IQ246】華麗なる事件簿って!

今回はテレビ・ドラマを見て、興味を覚えたものに関して。
偶然でしたけど、見て面白かったと思ったものから。

IQ246(華麗なる事件簿)

まず、印象から、このドラマ、とにかく突拍子もないものがアリます。
大概ドラマって「そういうものじゃないか」と思うのですが、それでも前提が、ちょっと並みじゃないでしょう。
・・って感じですね。

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結構、ストーリーに膨らみがあると思われます。
もちろん、全話見ないと、断定したもの言いはできませんけど。

何と言っても、はじまったばかりですから。
わからないものは、多々ありつつも、僕の中では自由自在に盛り上がっています。

それに、面白ければ、少々現実離れしても「それもいいじゃないか」と思うのです。
とにかく、ありえないと思うものが多いですからね。
そうでないと、ドラマを目に入れることはできないと思いますし。

結構・・テレビっ子・・デス。

ちなみに主要なキャストはこちら。

法門寺沙羅駆 織田裕二
賢正 ディーンフジオカ
和藤奏子 土屋太鳳
森本朋美 中谷美紀
山田次郎 宮尾俊太郎
今市種子 真飛聖

※ 敬称略

ここからは第一回目で目立つところをピックアップしてみましょう。
まず、最初「エッ、そうなの」と思ったところが法門寺家の歴史ですよね。
89代当主と89代執事ですから。

いったい、いつの時代から続くって感じでしょう。

ザザッと頭に浮かぶ範囲で考えると、荒くまとめてみれば、法門寺家は奈良時代前後から始まるのかもしれません。
ドラマとは思いつつも、「奇抜な世界だなあ」と思わせます。

そして、織田裕二さんはチャレンジャーでしょう。
声は意外でした。

どうしても『東京ラブストーリー』か「レインボーブリッジ封鎖できません」の印象が強すぎますからね。
こういう形も演じるのか!という感じ。
違和感で抵抗を感じる人もいるでしょうけど、これはこれで「面白いかな」とも思います。

少々偉そうですが、イメージと、ドラマの織田裕二さんとのギャップが開くほど興味深く映るのです。

たとえば、自己の賢さをひけらかすような長い口舌!
また、執事の賢正に靴を脱がせるあたり。
ここまで傲慢に見える態度を演じるの?
そんな思いに駆られます。

もちろん、織田裕二さんではなく、登場人物のキャラクターですけどね。

だけど、こうしたハチャメチャがないと、視聴者はテレビを見ても、気分転換にならないと捉えるかもね。
多くの人はドラマを見て「これが現実だ」なんて思う人は(皆無ではないでしょうけど)、普通、いないと思われますからね。

もっとも、こういうところで僕も笑っています。

ところで、順番が逆になりましたが織田裕二さんの演じるハチャメチャ人物、法門寺沙羅駆は北鎌倉に住む貴族の末裔となっています。

そして、IQ246と称するのです。
「ほう・・」でしょう。

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現実離れしています・・からね。
でも、くどいですが、ドラマです。

細かいことなしで、それだけ頭がよいぐらいで収めて、要は天才と、承知すればよいのでしょう。

また、世俗離れしたところを強調するために、その部分をタイトルに加えたのかもしれません。
とにかく、勝手に想像だけは膨らむのです。

それにしても、警視庁の捜査事件に首を突っ込む?
しかも捜査一課の事件にですね。

それが不思議ですし、さらに、そうさせないように目付が付いていることも、同様ですよね。
(もう一度、ここで、やっぱりドラマですから。)

特異な世界を醸し、浮き上がらせるストーリー展開に必要なことなのでしょう。
(目付は、警視庁捜査一課 和藤奏子(土屋太鳳さん)ですよ。)
こんな感じで、不思議さと特異さをブレンド、これからも殺人事件を舞台に弾けるのでしょう。

そして、第一話はプロローグであり、暗示的な面も多そうです。
この回から、すべてのストーリーを通じて「13」「M」と呼ばれる者との対峙を想起させるのです。
きっと、ここが全話を通じてのポイントなんでしょう。

ともあれ、沙羅駆と奏子との言葉の絡みで、笑いを引き起こしながら、凶悪事件に立ち向かう!
何とも異種格闘技戦のようなドラマとは言えそうです。

今回も徒然ながらこのように。
では。

(オワリ)

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