【IQ246】華麗なる事件簿は土屋太鳳さんで盛り上がり! さらにマッシュルームカットでミステリアスに・・中谷美紀さんの一人二役?

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世相 雑談

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【IQ246】華麗なる事件簿って!

今回はテレビドラマであれこれと進めます。
再び【IQ246】「華麗なる事件簿」に関して、頭に浮かぶことなど徒然に・・デス。

はじめに、このドラマを見て、「何だあ?」と思うところは、ここでしょう。
織田裕二さん演じる法門寺沙羅駆の「暇だ」「暇だ」の連呼するところ。

そして、挿話の一つと思いますが、洋菓子の登場にひかれますね。
あの部分は「いったいどんな効果を狙っているのだろうか」とか、ですね。
興味を覚えるのです。

法門寺 沙羅駆の第二話から

それで今回は第ニ話を見て、アリャコリャと思うことを並べてみます。

まずはここでしょう。
さりげなく『過去のドラマなどをパクっている!』

「Kill List」・・「Death Note」から?
「謎解きは Tea Time のあとで」・・「謎解きは Dinner のあとで」から?

・・ですね。

たぶん、そうでしょう。
どことなく、おかしみを出すように工夫している!
それはわかるような気がしますね。

とにかく、俳優、女優さんの発する言葉からアレンジいっぱい?という感じです。
こんな感じを「ドラマに柔軟性あり?」とでもいうのでしょうか。
勝手にそのように見立てています。

TBS系 日曜劇場 IQ246 華麗なる事件簿 オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]


ところで、土屋太鳳さんが演じる護衛係の和藤奏子は面白いのです。

自信を持って「迷」推理しつつも「迷」推理ゆえのトンチンカンな予測!とでも言うのでしょうか。

お決まりのように沙羅駆から「愚か」「愚か」と言われるところは興味深い。
ああいうのって、一つのパターンでしょうか。
ボケとツッコミの演技の形?なんてね。

和藤奏子は愚直な一人の警察官ですが、土屋太鳳さんが演じると、沙羅駆にそれとなく触媒のように発火して、沙羅駆自身を浮き上がらせるように見えます。
ですから、かなり存在感はあるでしょう。
(まあ、準主役に映りますから、当然なのかもしれません。)

時折、顔をアップにして不満な思いを強調、あれは漫画の技法でしょうか?
何か、面白い技法です。
連れに聞くと「よくあるんじゃない」と返されますけど。

でも、興味深くて、インパクトがあると思いますよ。
制作側の腕の見せ所かもしれません。

さらに同様の一つと捉えているのがここ、賢正役のディーンフジオカさんのアクション。
これで場を盛り上げます。
あえて、作った場面でしょうけど、映えますよね。

執事は主人を守る役割、これを一般論以上に強く浮き上がらせてくれます。

さらに、第一話もそうですが、第二話はより長い格闘場面を持ちます。
前川公平役の佐藤隆太さんは、かなり痛い思いをしたかもしれません。

とはいえ、ディーンフジオカさん、佐藤隆太さんの二人はまだ若いからあのぐらいは大したことない!
と、言い切るのでしょう。

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マッシュルームカット

続いて、こちらはドラマ構成で気になるところ。

ドラマ終了間際に何やら思わせぶりに登場する人物、マッシュルームカット(?)の女性です。

誰かわからない謎の『13』の女性のことですよ。
そこで、見た目から思い起こすのが、マッシュルームカットヘア。
謎ではなく、ドラマですでにオープンに登場している女性の方です。

中谷美紀さん演じる監察医の森本朋美のこと。
単純な僕は同一人物か?なんて思ったりもしていますけど。

たとえば、ドラマの前段、森本朋美の監察医の室内で沙羅駆が犯人像を語る場面があります。

その長いセリフでこのように評しています。
「それなりに頭の切れる人物だ!」

そして、その際、森本朋美が映るのです。
なんとなく意味深ですよね。

〇 アルファベット順で13 ・・ M
〇 ドM のM
〇 森本朋美・・ M

イニシャルからですね。
(MORIMOTO TOMOMI)
でも、こんなに簡単じゃない・・ですよね?

と、勝手な想像を展開しながら、第二話ですぐにほのめかしはしないでしょうから、僕の考えすぎかもしれません。

それで、ここは単純に視聴者を引っかけている?なんて捉えていますが、どうでしょう。

でも、視聴者を引きつけるポイントにはなるでしょう。
少なくとも、ここに一人、僕は吸い寄せられていますから。

また、このドラマ『13』の正体がわかったら、もう一度、最初から見たくなるかもしれません。
全話を通じて見たら、初めて個々のストーリーの中で隠されたものが見えるかも・・と、そんな思いもするのです。

要は何か意味ある動作に、アトから気が付くかもしれないとね。
という感じで、何かと余韻が残るのです。

さらに、この主人公の沙羅駆の語る言葉で、時にありえないと思いながらも、興味を覚えるものがあります。
たとえば、「孤独?そんなこと考えたこともありません」とか。
「いつも暇で参っているんです。人より優れた頭脳のせいで人の何十倍もの暇つぶしをして生きていかなくてはなりません」とか、ですね。

普通、言うか?と思える言葉です。
ドラマの中だから受容できますけど、一般の環境で聞いたらアホか?と思われる内容です。
でも、意外性が強すぎるので、頭に残ります。

ということで、今、ちょっとはまり気味のドラマに関して徒然に触れてみました。

今回はこれで、では。

(オワリ)

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