『ハロー張りネズミ』第8話もいいね! レギュラーもだけど、ゲスト國村隼さんに引き込まれます!

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世相 雑談

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こんにちは、今回はですね。
周回遅れの『ハロー張りネズミ』に触れてみます。

世間は北朝鮮の弾道ミサイルの脅威と山尾志桜里氏
の不倫の話題で染まっている感じですが、ちょっと
耳に入れるのも疲れた!というか。
食傷気味ですから。

こちらに頭をシフトしてみます。
今回の対象は第8話です。
結構、インパクトありましたね。

過去、失った家族探しのような話でしたけど。

あかつか探偵事務所

頭に浮かぶ範囲で役者さんを挙げるとこんな感じ。
(若い方は顔はわかるけど・・。)

 七瀬五郎  瑛太
 四俵蘭子  深田恭子
 木暮久作  森田 剛
 風 かほる  山口智子
 栗田精二  國村隼
 鈴木和子  根岸季衣

※ 敬称略。

ハロー張りネズミ シナリオブック 上巻 [ 弘兼 憲史 ]


突然ですが、このドラマは 3回ぐらい見ると。
ドラマ最初の動きの意味が、何となくわかるような
気がするのです。
ドラマって、多くはそういう面を持って構成されて
いると思いますけど。

今回は特にですね。

そして、ゲストの國村隼さん、いい味出すというか。
ホント興味深い役者さんですね。

あの倒れ方は思わず。
過去が頭をよぎるぐらいのものがありましたから。
インパクトあります。

もっとも、役者さん、俳優さんだから。
当然との見方もあるでしょうけど。
それでも、何かひかれます!

とにかく、中華料理店、いや、ラーメン屋さん?
こちらの調理人役でしたが、第8話のゲストもよい
のです。

そこで、この國村隼さんが演じる栗田精二ですね。
ドラマ最後、グレさんの傍らで亡くなるわけですが
その原因の病が脳腫瘍とあるのです。

ちなみにグレさんは森田剛さん。

で、話戻して、この脳腫瘍のことをあとで「ああ」
「それで、そうだったのか」という伏線が、2回目
3回目と見直すと表れてくる、わかってくる。
と思うのです。

たとえば、ラーメン、チャーハンの味が濃いとか。
栗田精二が自ら娘さんを探しに行けないとか。

このあたりをなぜドラマが強調しているのか。
僕的には「こういうことかな」と考えさせられる!
ということです。

そこで、脳腫瘍と言えば。
通常、頭が叩かれるような痛さを伴うものらしいの
です。
しかも手遅れになると、ドラマでは手の施しようが
ない!と表現していたと思いますが、そこまで進行
した場合、かなり障害も現れるそうです。

ですから、味が濃い!
これは味付けが濃くなっている!
味覚障害が生じるほど深刻な状態と表わしたかった
のでしょう。

そして、栗田精二が自ら、家族を探しに行けない。
娘からきたハガキにある住所を尋ねられない理由も
そこにあるのではないかと。
(トヨタのカリブで出かけますからね。)

真夜中のハリネズミ Music from and inspired by ハロー張りネズミ [ SOIL&“PIMP”SESSIONS ]


まあ、そんな感じで捉えたのです。
もっとも、探しに行けない理由は、尋ねて拒否され
るのが怖い!
これもあったかもしれませんが。

でも、栗田精二が倒れた時、運ばれた病院の医師が
「連れ回したらアカン」と、そんな表現をしていた
と思いますから、やはり長時間、一人だけの行動は
難しかったのでしょう。

ともあれ、ドラマの設定、流れでは「そんなんかな」
と受け止めている次第。

とにかく、ドラマのスタートから終わりまで。
丁寧に組み立てているという印象大。

ドラマ最初にグレが見ていた『黄色いハンカチ』も
何か、ラストを予感させるシグナルにも見えてきま
すから。

他のストーリーも面白いのですが、この第8話は特に
残りますね。
それにこれも何となくの感覚ですが、弘兼憲史さん
の作品に表れる特徴のような気がして。
なおさらでしょうか。

それだけ頭に残ってしまったということ。
そして、ドラマの構成が興味深い。

ということで行ったり来たり!と頭に浮かぶことを
並べただけですが、第8話はそんな感じ。

もう、既に第9話まで進んでいるのに、なぜか。
引きずっているのです。

今回も徒然ながらこのように。
では。

(オワリ)

世相 雑談

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