『ハロー張りネズミ』イイネ! 七瀬五郎、木暮久作とともに風かほるの山口智子さんも大きなポイントゲッターですね!

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
昨夜の余韻を引くと言えば、大げさですけど。

瑛太さん演じる探偵の七瀬五郎が登場するドラマ。
『ハロー張りネズミ』に関して。

ハロー張りネズミ 名探偵ゴロー参上! アンコール刊行 (講談社プラチナコミックス) [ 弘兼 憲史 ]


昨夜見ましたよ。
まず、結論、いいですね。
こういう感じ、好きかな。
ちなみに、下赤塚は東京の中ではかなり埼玉寄り
の中心から離れたところですよね。

でも、当時、漫画で描かれた1980年前半でも。
人は結構、いましたよ。
ドラマの年代は現在でしょうけど。

で、当然ながらもストーリーはですね。

あかつか探偵事務所

こちらをドバーっと見せて展開していました。
そして、14日の放送では登場人物のキャラ紹介。
これを行いつつ序章、エピローグという位置づけ
でしょうか。

と、勝手に思ったことを綴っています。

ここで、目に入った出演者の一部ですけど。
広げます。

 七瀬五郎  瑛太
 四俵蘭子  深田恭子
 木暮久作  森田 剛
 風 かほる  山口智子
 萌美  萌美もえみ
 マスター  中岡創一

※ 敬称略。

ちょっとお馬鹿なところもあるけど。
人情、人とのふれあいではガツンとくるもの。
これを持つ男たちが登場するよ!
と強調しているようです。

また、原作、漫画をかなりです。
凝縮した印象はありますけど。
でも、弘兼憲史さんの持ち味といったものがよく
浮き上がっているように思います。

さらに、四俵蘭子を原作どおりに登場となると。
ちょっと遅くなりますよね。
ですから。
脚本というか、ストーリーも腐心している?
凝縮、巻いている感じがしますから。

とはいえ、テレビドラマですから。
深く考えずにさらっと。
時間を過ごしました。

他にどこか。
人間交差点(ヒューマンスクランブル)。
黄昏流星群を彷彿させる流れもありますけど。
僕的にはそんな思いで見つつです。

黄昏流星群(9)【電子書籍】[ 弘兼憲史 ]


ともあれ、いずれもですね。
原作、また作画は弘兼憲史さんですから。
同様な雰囲気、風が起こるのは当然でしょう。

続いて、山口智子さんの風かほる。
こちらはかなり強く引き込まれます。
何か、おいしいところを最後は持って行くような
役柄という気もします。

とにかく、セリフ内容が含蓄に富みますね。
それに輪をかけて、語りが過去のキャリアを感じ
させるほど。
しっかりしていますから。

ピッタシでしょう。

七瀬五郎が最後、子を亡くした男がよく似た子供
を養護施設から引きとったことに関して。
似ているから引き取り、そうでなければ引き取ら
ないという観点で逡巡ためらうところ。
よかったか、どうか・・と。

風かほるが竹を割ったように語るのです。
よい風が生まれるなら。
過程・プロセスは「関係ない」と言いたげに。

この部分って。
まさに弘兼憲史さんの作品のポイントでしょうね。

そして、それを風かほるを演じる山口智子さんが
きれいに決めている!
そんな感じです。

その部分だけチャプター入れて、アトから何回も
見てしまいました。
ホント、よいところ。

もちろん、七瀬五郎の瑛太さん。
木暮久作の森田剛さんがともにいるから絵になる!
それは言うまでもないでしょうけど。

ということで、来週も見なければ・・ハハ!

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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