ココリコミラクルタイプって、知ってます? 今も人気がある様子! 結構、若い人に斬新に映るかも!

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世相 雑談

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人気アリ!ココリコミラクルタイプ

先日、リリー・フランキーさんをテレビで見たのです。
何というのか、今も変わらず物腰の柔らかい感じが伝わる方です。

そして、ふっと、頭に浮かびましたけど。
もう、ずいぶん前のドラマ。
『ココリコミラクルタイプ』を思い出すのです。

目 次

1 ココリコミラクルタイプって?
2 再び、ココリコミラクルタイプ
3 再々、ココリコミラクルタイプ
4 はじめは目立たなかったレギュラー
5 頭に浮かぶ『しめくくり』

ココリコミラクルタイプって?

唐突ながらも『ココリコミラクルタイプ』に触れてみましょう。
僕的にはリリー・フランキーさんを見ると、この番組が頭に浮かびます。

覚えがある範囲で、『ココリコミラクルタイプ』では、途中からグングン頭角を現されたというのか。
2004年に本を出されてからですね。
番組の中でも目立つ存在になったような気がします。

確かこれですよ。
東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜
長いネーミングだなと思いつつも、いまだに覚えています。

ところで、『ココリコミラクルタイプ』って何か?
こちらに触れていませんので、簡単に言葉にしますと、ショートコント番組ですよね。

これは当時のDVDです。
結構、好きでしたね。ほぼ揃えましたからね。
ココリコ ミラクルタイプ

で、話を戻して、そう、短いコントなのです。
これが、また面白いのです。

というわけで、リリーフランキーさんから、僕の知っている範囲で、当時の『ココリコミラクルタイプ』に関し僕の想いというか、当時の印象を語ってみましょう。

僕の年齢の者が語るのも変ですが、今思うと。
面白い、興味深い、そのように思える背景は、ゲストの年齢層の幅が広かったことも理由の一つにあるかもしれませんね。

それに、基本的にショートコントと言いますか、ショートドラマと呼ぶタイプ。
そして、最初は視聴者の話題を取り上げたドラマもありましたし、何かと視聴者との距離を縮め親近感を持たせたところが興味を呼んだと思うのです。

それでは僕が見始めた頃の出演者を思い出しながら進めますね。

メインキャストはココリコの2人です。
まずはこちらから。

 遠藤章造
 田中直樹

※ 敬称略
ほかにもいますよ。
思い出し次第、挙げていきますね。

女性陣は、レギュラーは3回ほど小さく入れ替わったと記憶しますが、ランダムに僕が目にした方を挙げていきます。

 松下由樹
 坂井真紀
 小西真奈美
 村上知子
 小日向しえ
 浜口順子
 加藤夏希
 福田沙紀
 山口紗弥加

※ 敬称略

こんな感じでしょうか。
    
そして、男性陣は先ほど2人のほかにこのとおり。

 リリーフランキー
 八嶋智人
 品川祐
 庄司智春
 安藤亮司
 加藤晴彦
 大倉孝二
 永田彬

※ 敬称略

大体、メンバーはほぼ全員をおさえていると思うのですが、深夜に放送していたころはあまり覚えていません。
ですので、取りこぼしがあるかもしれません。

「あっ」1人忘れていました。
あの「ナンダ ナンダ ヌーン」の声の方。
ピエール瀧さんもいますね。
この方はしばらく想像つかないというか。
わからなかった・・ですね。

アトから『電気グルーヴ』のメンバーと気が付いた次第。

シャングリラ・・知っていますか!

という感じで、僕自身の頭の中もすっきりしたようです。
次は、個別に思い出し語っていきます。

再び、ココリコミラクルタイプ

続けますね。
『ココリコミラクルタイプ』をランダムに頭に思い浮かべてみます。
すると、まず、これでしょう。

『妄想恋愛』、あるいは『勝手に擬似恋愛』のショートコントが思い出されます。
1つのシリーズとして構成されていたものと思いますが、遠藤章造さんが演じるダンディズムを基調とした濃い顔のキャラクターが、清楚な女性を演じる小西真奈美さんに想いを寄せるもの。

これはいつも思い描く女性に対して告白ができず。
頭の中で「こうあって欲しい」とせつない?妄想モドキを表現したものでしたね。
優柔不断な男性の姿をとてもリアルに、かつユーモラスに描いていたと思います。

物理的にはありえないことをあり得るとして、頭の中で描きながらも現実に出会うと落ち込んでしまう!
そんな姿をショートコントではデフォルメ全開って感じですからね。
どうしても笑いが主体に映りますが、これを見た多くの男性は結構「こんなこともあったな!」と思ったかも。

僕も・・ね。
20代後半の自分自身に、ちょっとだけタイムスリップした覚えがあります。(笑)

ただ、この種のショートコント・ドラマはエンディングがさらっとしているので、嫌味がありません。
そうした点が視聴者を引き付けたところかもね。

実は僕自身、当時のDVDも持っていますし、今はこれを書いているので、記憶を読み戻すためにちょっと目に入れたりしました。

ココリコ ミラクルタイプ

続いて、足をもう1歩進めましょう。

再々、ココリコミラクルタイプ

続けましょう。
『ココリコミラクルタイプ』です。

今度は僕が視聴していた、見ていた期間から触れてみますね。
この『ココリコミラクルタイプ』を見ていた頃は、確か2002年から2007年の番組終了までの期間でした。

ですので、2001年に放送されたものは基本的に知らないものが多いですね。

この点、僕自身も残念に感じているのですが、それでもその頃に近いものをピックアップして、2002年頃のドラマに関して語っていきます。

今、フッと頭に浮かんだのは、これです。
田中直樹さん演じるユーモアのかけらもないおもしろくない男性が、恋人役を演じる坂井真紀さんをさとす!
あるいは説明をするために、超長いセリフ、言い回しを行うショートコントです。

視聴者側である僕も、思わず「一言一句逃さないぞ!」という感じで見ていた記憶があります。
とにかく長いのです。

おそらく、これはNGもかなりあったと思います。
また、この種の内容だと収録時間もかなり長大なものになったのではないかと想像してしまいます。

ココリコ ミラクルタイプ

そのうち、見ている側の僕もですよ。
一言一句間違わずに字幕どおりに読み上げるその正確さに驚くとともに、この人何時間かけてこの長セリフ覚えたのだろう?
と、あらぬ方向に頭が向いたりもします。

そして、成し遂げたその姿に驚嘆してしまうのです。

ちなみに、ユーモアのかけらもないおもしろくない男性が、クリスマスイブの日にニワトリが七面鳥の代わりで、「ローストされる最大の受難日」と、長文で説明しても楽しくも何もありません。
ですから、長文をソラで言葉にすること以外は、何も興味が沸かなかった。
そんなことも思い出します。

もちろんコントの中、恋人を演じる坂井真紀さんが楽しげな姿を見せることはありません。
長文暗唱大会のような様相を示すだけ。
ただ、全力投球の感じはあります。

今思うと、「それだけかな」なんて思ったりもしますが、でも、やっぱり面白かった印象はありますよね。
いささか矛盾を僕自身も感じますけど。
今はそんな感じ。

このように初期のドラマは出演者が若かったこともあるのでしょう。
長文暗記のように体当たりをして番組を作るものが多かった気がします。
もちろん、気がするだけですけど。

ということで、さらに長講釈になりそうです。
切れがよいこのあたりで切りますね。

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はじめは目立たなかったレギュラー

さらに続けましょう。
今度は失礼ながらも、はじめはあまり目立たなかった!
レビュラーの方に関して触れてみましょう。

一番印象強い覚えがある出演者は、途中からレギュラーになった村上知子さん。
この方、ほぼ全期間を通じて出演されていましたけど。
はじめのころは座る場所がなかった扱いであったと記憶します。
その後実力が認められたのでしょう。
レギュラーの位置を獲得したのか、台詞とともに発言も多くなりました。

ホント、はじめのころ、容姿・体型を武器に、あるいはそれを笑いのツボで扱われた感じはありましたが、でも存在感のあるキャラクターを持っていますよね。

お笑いの世界でも『森三中』として活動。
ですから、その世界で知名度が結構ある方と思いましたが、それでもね。
女優の松下由樹さん、坂井真紀さんと伍して行くのは「結構大変なんだろうな!」と、余計な気持ちが入って見ていました。

しかし、仕事を選ばず、何でもこなすタイプの方という印象は受けましたよね。
そして、2004年頃からコントで、大きく評価されたのか!
大事な役どころを、彼女自身のキャラクターを生かせる部分と合致したのか、明らかにレギュラーどころを確保したように映りましたから。

特に、2004年の10月、11月には加藤夏樹さんとユニットを組み、「日給8000円」で歌手デビューを果たします。

日給8000円はこっちですよ。
ココリコ ミラクルタイプ

こっちは時給800円ですね。
結構、僕はミーハーでしたね。(笑)
ココリコ ミラクルタイプ

また、そのセールスを意図したあるコントではオナベの役柄を演じたりもしていましたね。
そして、そのコントの中では事実上の主役に見えました。
ですから、はじめの頃に比べると、レギュラーとしての存在感が年々強くなったと思います

とにかく、『忍耐力』と『へこたれないタフさ』を表現できるところが「凄いなあ」と思いましたし、持ち味かと。
それに、この方がコントに参加していると、何かユーモアを感じて面白いと思うのは僕だけではないでしょう。

後半期ではコントの役柄を演技でユーモラスに見せる形に進化したように見えましたから。
僭越ながらもそのように思うのです。

ちょっと、冗長になってしまいまいましたが、僕の頭に浮かぶもの、次で最後になります。
もう少し、お付き合いお願いします・・ね。

頭に浮かぶ『しめくくり』

それでは『ココリコミラクルタイプ』を見て頭に浮かぶこと。
しめくくりに入ります。

今度は過去の動画をチェックするとですね。
5~6分前後の長さから、数10分単位の単品ドラマとして通用しそうなものまで、幅広くあるのです。

また、長時間バージョンは年末年始に特集でやっていましたね。
(時折、通常水曜日に放送されていましたけど。)

長時間バージョンの日もあったかと、さらにそんな状態が5年ぐらい続いていたと思います。
ですから、あらためて人気の高い作品だったかと。

それでは、ちょっと視点を変えて番組スタート時の声の主に触れてみましょう。
ちょっと懐古にひたりながら、ナンダ ナンダ ヌーンのミラクルさんの声の方。

ピエール瀧さん。

この方はテクノポップバンド『電気グルーヴ』メンバーですよね。
楽器を携えた姿は見た記憶はないのですが、踊っている姿はしっかりアリアリです。

ところで、最初、もちろん視聴者ですから知る由もありませんが、ぬいぐるみのミラクルさんを動かしている人を、反対側の出演者の方には見えていると思うのです。

でも、番組ではどなたも触れなかったですね。
当然と言えば当然でしょうけど。
そのため、ずいぶん長い間不思議に思っていました。

「誰だろう?Who?」なんて・・ね。

ある日、偶然違う番組の中で2005年ぐらいだったでしょうか、映画『ローレライ』に出演していたのです。

その関連の番組で「へえーこの人だったんだ!」なんて感じで知った覚えがあります。
ずいぶん意外な感じがしましたが、なんとなくお茶目な性分を持ち合わせている方なんでしょう。

それからはミラクルさんというよりは、あの背が高くて、ごつそうなピエール瀧さんをイメージしながら。
オープニングを見るようになりましたね。

たぶん、多くの方はオープニングを見るとミラクルさんはすぐ登場しますから「ああ、このことか!」と。
うなづいてくれるでしょう。

また、コントに登場することはなかったと記憶します。
(覚えが確かではありません。もしかしたら、出演していたかもしれません。)

でも、なんとなく存在感を感じさせる、番組終了までの声の主でしたね。
ユーモラスな語りがやはり受けたのでしょう。
さらに今思えば、あのガタイのよさとのアンバランスな口調がよいと言えるかもしれません。

ということで、きりがよいところに差し掛かりました。

今回はここまでです。
また、気が付いたことがありましたら、追記していきますね。

よかったら、時折、のぞいてあげてください。

(オワリ)

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