エッセイと思う『いのちの車窓から』を読んで! 自然体に見える文章が心地よいのです!

この記事は1分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは。
今回も徒然に思うのです。
偶然目に入った 1冊の本から。

今日ですね。
この本を手にとりました。
『いのちの車窓から』

最初、誰が書いたのか。
それすらもわからなかったのです。

ですが、とは言ってもですね。

タイトル近くには作者の名前が通常入っている
ので気が付くはずですけど。
まあ、気が付かなかったということですね。

ただ、さすがに読み始めると「あれ?」と思い
直して、名前見ると。

星野源・・うん?

つい、連れに「星野源って、星野源だよね!」
なんてわけのわからない問いかけをする始末。

連れは「そうだよー」って。
なるほど。そうなのだ。

フーン!
この星野源さんって、エッセイも書くのか。
と知った次第。

ところで、中身は短い随筆ですね。
俗にエッセイと呼ばれるものでしょう。

初っ端からいきなりご本人の触れる身近な芸能
界でのできごとです。
否が応でもひきつけられるものはあります。

また、それ以上にですね。
ご本人、星野源さんの肩肘張らぬ姿勢。
さらに文体というか、文章でしょうか。

これになんとも安心感を得たように読み進んで
しまうのです。

それぞれの短いストーリーは「そうなのか」と
いった感じで終わるのですが、ご本人はかなり
観察力のある方と。
それはなんとはなしに頭に入ってきます。

いくつかのところで、タイトルに関わると思わ
れる入院生活、治療生活を表したところが出て
きます。

この部分から・・だけでも。
察するにご本人の健康感というか。
身体が自由に扱える喜び?
そして、生きているうちにできることはいくつ
あるのか。

常にチャレンジしておきたい!
生きている時間を大事にしておきたい!
そんな印象が一番強い。
個々のエッセイを通じて、中身云々はともかく
そういう感じで受け止めてしまうのです。

何か元気が出るというか。
ボーッとしているともったいない!
そんな思いでしょうか。

いのち 自然体

ともかく、自然体に見える文章がなんとも心地
よいのです。

今回も徒然ながら、言葉少なですがこのように
思うのです。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. 世相 雑学
  3. 世相 雑学
  4. おんな城主 小野政次
  5. ワカコ酒 武田梨奈
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。