山田孝之、菅田将暉の『dele(ディーリー)』最終回・・余韻が残る!

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回はテレビ朝日のドラマ
『dele(ディーリー)』の最終回を見て
「余韻が残るなあ」
と思うこと。

はじめにアラアラに触れてみると
主な出演者は言わずもがなのこの三人

坂上圭司(ケイ)・・山田孝之
真柴祐太郎・・菅田将暉
坂上舞・・麻生久美子
※ 敬称略

夜の11時台にしては
ずいぶんと気張った役者さんを揃えた感じでしょう。

それもあってか
社会風刺(?)的なストーリーと相まって
あまりテレビを見ない僕でも
このドラマは第1話から最終話まで
全部、目に入れてしまった次第。

基本、どの内容も見終わったアト
余韻を引くと言いましょうか。

もう一度見返したくなる衝動を覚えましたし
実際、二度三度と見たものもあるぐらい。

特に第1話、第2話、第4話、第7話
そして最終話は惹かれる!
(ほとんど・・ですね。)

そんな感じ。
dele.LIFE(ディーリー、ドットライフ)の
役割とともに、いろいろと考えさせてくれます。

dele.LIFE
依頼者にとって大事だけど世間に触れて欲しくない
そんなデータを依頼者の死後
デジタル遺品となったものを消す職場。
※ だいたい合っているでしょう。

そこで、最終話に絞って、さらに話を進めると
第1話や第2話のように柔和な表情を持っていた
祐太郎の怒りの表情と乱闘シーンが
印象に残ります。

「起こると怖いんだ?」って感じでしょうか。

ぶち切れアクション・・目を見張りますよね。
第1話の冒頭シーンとはまた違った動きの良さが
光ります。

順番が逆になったかもしれませんが
続いて
ケイの感情に支配されない冷徹な姿勢に加えて
車椅子操作の技は第1話同様に
「おおっ」
と思わせるものがあるでしょう。

また
脇を固めるというか、ゲストも凝っています。

麿赤兒(まろあかじ・・と読みます。)
大塚明夫
※ 敬称略

このお二人の登場を目に入れると
ここでも、制作側
「結構、力を入れているなあ」
という思いになります。

ちょっと、横にそれますが
麿赤兒さんをチョイスしますと
今70代半ばの超ベテランですよね。

僕が持つ乏しい芸能界の知識の中でも
さっと浮かぶのが
NHK大河ドラマ『太平記』の文観(もんがん)役
同じく『葵 徳川三代』の島津義弘役

ちょっと古いドラマを引っ張りましたが
印象に残る役者さんです。

さらに、アトになりましたが
大塚明夫さんもすばらしい役者さんです。
この方は、とにかくカッコいい!

・・最終話にお二人、いいんじゃないですか!

それにしても、いざ最終話を見終わると
八つのストーリーだけで終わるのは
惜しい気持ちが膨らんできますが

今後
制作側はどんな予定を持っているのでしょう。
気になりますよね。

ともあれ
今回分はBlu-ray BOX化されるようなので
アトから求めたいと思いますが
それはそれとして。

できれば、続編なり、あるいは劇場用映画が
誕生すると、嬉しいかと。

何か、せっかく、このドラマの出演者を知ったのに
「これで終わりか・・」
と、余韻が残るだけに残念にも思うのですが

これを今、ご覧になっている方は
どのように受け止められますか。

ということで、今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(再見)

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