萩原健一さん、ショーケンが逝ってしまった! 印象に残るは『泣けるわけがないだろう』・・

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ラビカリです。

今回は萩原健一さん、ショーケンのこと。

久しく、頭の中に見当たらなかった方ですが
いざ、亡くなったと耳に入れると
とてもさみしい思いがしてきますね。

僕よりはもちろん、年長の方ではありますけど。
しかも、結構、上の方。

10代、20代のころ、テレビドラマなどを通じ
少なからず影響を受けた覚えがあることから

「何か、一つ時代が進む」
「変わっていくのかな」
そんな思いに駆られます。

はじめに、バンドと言いましょうか
グループサウンズの世界では
ザ・テンプターズでボーカルだったかな
と記憶しますし・・

と言っても、現役のころではなく
ドラマ『傷だらけの天使』を見て惹かれ
「ああ、そうだったのか」
と思う口でしたけど。

その後は『前略おふくろ様』
・・、グッと下って
『居酒屋ゆうれい』
これは映画でしたね。

そして
同じころのテレビドラマ『冠婚葬祭部長』
とても印象深かった!
そんな感じ。

このドラマの主題歌が
『泣けるわけがないだろう』

この曲「いいなあ」と思って
CD購入した覚えがありますね。
※ 実際、よい曲ですよ。

どこに行ったのか、今はわからないけど。

でも
当時、東京勤務から地方に向かった年だったので
妙に心に今も残っているのです。

結構、カラオケで歌った記憶もあって
何か、今、妙に聞きたくなってきました。

歌声は渋くて、人生観を言葉にした歌詞で
「よかったかな」
そんな思いが残ります。

まだまだ、頭の中の箱を紐解けば
いろいろと出てきそうですが
サッと思い出す!
心にささるものを取り上げてみました。

そして、あらためて
萩原健一さんのご冥福をお祈りし
今回は閉じることにします。

・・・・・
ここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

(オワリ)

世相 雑談

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