ネットも凶器と思えた! 不倫リベンジポルノの災禍、可哀想に見える!

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世相 雑談

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不倫リベンジポルノの災禍

今回は「リベンジポルノ」に関して触れてみます。

リベンジ ポルノ

今、不倫で話題に挙がる某落語家の方、いろいろと、見方はあるでしょう
ですが、ちょっと可哀想、気の毒に見えます。

こういうのも変ですが、この方ご自身の不倫に関し開き直ったところもなく、ただ神妙に終始低姿勢に見えるのです。
ちょっと痛々しい。

項 目

1 リベンジポルノ
2 情報を耳にしたものは正義?
3 プライバシー

リベンジポルノ

もちろん、不倫は公序良俗に反する行為ですから、許容されるものではないと思います。
仮に、いわゆる社会的な制裁が生じるとしても、その立場に応じては、やむを得ないかもしれません。

しかし、制裁かどうかわかりませんけど、復讐のような形はやりすぎのように映るのです。
だからこそ、リベンジ・ポルノと呼ぶのでしょうけど。
でも、繰り返しですが、ネットを使って辱めを増幅させる必要はないと思うのです。

そもそも、リベンジ・ポルノって、何かと言えば、大方の報道では丁寧に載っていますがこういうものでしょう。

交際者の性的情報をネットで拡散する!

こんな感じ。
これはいやがらせでしょう。

基本的に不倫の問題って当事者間で解決すればよいと考えます。
ですから、第三者を巻き込んで「なんじゃ?これ!」と思われる画像を拡散し、相手を貶める必要はないでしょう。

情報を耳にしたものは正義?

また、同時に世の中が一緒になって正義の剣と称し、それを振りかざし批判する必要もないと思うのです。
さらに言えば、ネットは今回の情報発信源と思いますが、話題にしたのは報道メディアでしょう。

特にテレビですよね。
こちらが一層、『刀の刃の鋭さ』を持つように見えてきます。
今の報道の姿を見ると、ある意味当人は「街を歩くな!」と言われている!
それと同じに映るのです。

プライバシー

ところで、一方的に頭に浮かぶことを並べましたが、リベンジ・ポルノへの対応を考える人もいるとあります。
いわゆる「プライバシーの侵害」に該当すると捉え、その対応を考慮する人たちの存在ですね。

さらにその人たちが「名誉毀損」「侮辱」と具体的に人格を損なう行為と見なし動きはじめている!ともあるのです。
それもあってか、最近では『個人の権利利益を保護』との観点も含め、今回の対象者を被害者として見直す姿もある様子。

ただ、同時に今の状況で対象となった落語家の方が声高に騒がないのは、過去に関しそれなりの贖罪意識、あるいは似たようなものを感じているから・・と受け止めたりもします。
かつての相手の女性とか、家族に対してですね。

ともあれ、今回のことは静かに「そんなこともあったな」ぐらいで、忘れてあげるのがよいのでは。

今回、このように思うのです。
では。

(オワリ)

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