月と火星、その先への探査計画が始まる! トランプ大統領、宇宙開発の政策令にサイン! リーダーシップを感じます!

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世相 雑談

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肝いり!

これはトランプ大統領の肝入りの話の様子。

NASAのホームページにはこうありますよ。
President Donald Trump is sending
astronauts back to the Moon.

トランプ大統領は再び月に宇宙飛行士を送る!とね。

以前からNASAによる月軌道周回基地の建設、月との間
を同基地を主体に往復する話は出ていましたが、今回は
大統領自身が指示をする形で表れています。

この話題、最初はですね。
産経ニュースで知ったのですが、大きいところはこんな
感じ。

月面に再び米国の宇宙飛行士を送り込み、さらに火星探
査の基地を作る指示文書に署名したとあるのです。
まずは12月11日のできごと。

そして、ここに表れる対象だけでも大きいのですが。
さらに目を向けると、この指示文書の大きなポイントは
ツイッターなどから。
特に、NASAのツイッターと同ホームページです。

月と火星は主対象でありながらも、それだけに留まらず
火星より遠い宇宙空間、太陽系全体も追いかける考えが
溢れているところでしょう。

NASA トランプ

また、この指示書のタイトルの原文はややこしく見えま
したので、あらましをこのように邦題っぽく表すと。
こうでしょうか。

米国中心の民間能力活用の友人月面探査、また火星他
太陽系外に向かった宇宙探査計画

“a U.S.-led,integrated program
with private sector partners
for a human return to the Moon,
followed by missions to Mars and beyond.”

さらにこの指示文書は・・。
宇宙開発への政策令、大統領令とでも呼ぶのでしょうか。
その初っ端とも言えるかも。
※ Space Policy Directive 1

何と言っても、名称がすごくないですか!
月軌道周回基地・・Deep Space Gateway ですから。

壮大です。

つまり、月だけでなく、そこを足がかりとして、火星を
手始めにさらに奥まで向かいたいとするものかと。

実際に必要な経費の工面と組織の算段はこれからでしょ
うけど。
何はともあれ、トップが「やる」姿勢を示したのです。
これは大きいですよね。

担当者レベルでワサワサしても、なかなか前には進みま
せんから、強きリーダーシップを感じます。

ということで、今回もこのよう徒然ながら。
では。

(オワリ)

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