SPACE X社の技術さらに極まれりか!『JCSAT-14』搭載Falcon 9打ち上げ成功・・第1段ロケットの洋上回収も成功(2016.5.6)

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世相 雑談

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SPACE X 社は『JCSAT-14』を宇宙へ!

項 目

1 SPACE X社の『JCSAT-14』搭載Falcon 9打ち上げ
2 『JCSAT-14』を Geosynchronous Transfer Orbitへ!
3 『JCSAT-14』って?
4 第1段ロケットの洋上垂直降下着陸も成功!

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SPACE X社のFalcon 9打ち上げ

頂点を知らない宇宙への探求に関する取り組み。

米国の力はダントツにすごいな!と思いながら
日本がどこかで関わっていることに

何か、安心感と喜びを味わえる出来事が
新たに一つ加わったようです。

5月6日午後2時21分
米国フロリダのケープ・カナベラル基地から
SPACE X 社のFalcon 9が1日遅れながらも
打ち上げられ

スカパーJSATの『JCSAT-14』を
Geosynchronous Transfer Orbit の位置まで
運んでくれた様子。

 Geosynchronous Transfer Orbit

これ縮めるとこうなって意味はこういうことらしい。

 GTO  静止軌道に衛星が至る前段階の軌道

※ 衛星はここまで来たら自力噴進で静止軌道へ!

『JCSAT-14』を Geosynchronous Transfer Orbitへ!

SPACE X 社のつぶやきではこのように。
衛星の放出位置は確認済み。


成功のようです。

”第2段ロケットでJCSATはGTOに送られた”
あらためて、米国SPACE X 社の力強さを感じます。

『JCSAT-14』って?

ところで、『JCSAT-14』は日本の衛星。
スカパーJSAT株式会社が保有する通信衛星の一つ(になった・・)。

スカパーJSAT株式会社は、衛星基盤を軸として
電気通信事業を行う日本の通信衛星事業者。

このあたりはよく知られたところでしょう。

洋上垂直降下着陸も成功!

さらに、第1段ロケットの回収が計画に含まれていたようです。

今回の洋上垂直降下着陸は、第1段ロケットの飛翔した高度が
かなり高かったこともあり、難易度が高いとされていたようですが
結果は成功!

”第1段ロケットの着陸も見届けた。第2段ロケットはJCSAT-14のGTOに向け飛翔中!”

意外と、SPACE X 社のつぶやきも少なめなので
当初から2回目ということもあり
自信があったのかも。

ともかくも、衛星の所望軌道近傍への放出
そして第1段ロケットの回収。


(想像もつかないぐらいの高度から・・36,000 km)

いずれも成功の様子。

同社の技術的安定度の高さを世に喧伝するような
出来事でしょう。

(オワリ)

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