NASAの火星移住計画への試みか? ペルー(リマ)の国際ポテトセンターと何するの? イモの開発?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
火星へ行く術の獲得に関して。

火星で生きるための食料になるイモ(ポテト)
その開発研究にちょっとだけかすってみます。

項 目

1 火星のポテト
2 研究(開発)対象?

火星のポテト

この時期ですね。
Twitterを見ると火星で生活するための準備が
着々と進んでいるようです。

その一例に火星の環境に合わせたイモ(ポテト)
の開発に米国のNASAとペルー(リマ)の研究所
が協力しているとあるのです。

まずは生き抜くための食べ物が必要ということ
でしょうか。

そして、これを作ることから始めよう!
ということ。
そのようですね。

そのための一歩は何か。
火星の自然環境を模擬的に作る!

これが今の懸案というか。
トライ事項のようです。

その上で少しずつ負荷をかけ厳しい条件を作り
イモ(ポテト)を評価をするようです。

要は火星環境バージョン耐性を持ったイモ(ポ
テト)を作るということでしょう。

また将来、火星で栽培専用施設の建設が可能か
どうか?

それを見極める意味もあるのでしょう。
もちろん、その前に可能性を探る!
それが先とは思います。

しかし、ペルーはそれほど火星に似ているので
しょうか。

限りなく似ているから選んだ地域とは思います
が、どの点が共通点になるのかそちらも興味を
覚えます。

ただ、これも地図を見ればある程度は察するこ
とはできます。

対象の火星は空気があるかどうかの大気希薄な
環境です。

少しでもそれに似る高地、さらに岩がごつごつ
した地形となると、ペルーの骨とも言えそうな
アンデス山脈がもってこいのようです。

ところで、ペルーにある研究所の名前が素晴ら
しいというか面白い!

その名も国際ポテト(イモ)センターです。
International Potato Center (CIP)

名称だけ見ればそのままでしょう。

ですが、このストレートな響き。
これが研究をイモ一本直球勝負の感じを与えて
くれます。

何か生まれて来る?
少なくとも思いはします。
期待したいものです。

研究(開発)対象?

ちなみに、研究(開発)対象となるイモはこの
とおり。

The selection was made
from a total of 4,500 varieties
registered at CIP

国際イモセンターの登録品種4500から選択

Of the selected candidates,
40 are native to the Andes Mountains,
conditioned to grow
in different ecological zones,
withstand sudden climate changes
and reproduce in rocky, arid terrain.

1

選ばれた40品種はアンデスの山々自生のもの。

2

その特性は異なった生育環境で突然の環境変化
に耐えられ岩や乾燥した地域でも繁茂できるの
です。


The other 60 are improved
varieties able to survive
with little water and salt.

They are also immune
to viruses.

3

他の60品種は水がほとんどなく、塩分も同様で
生きていけるものです。
また、ウイルス免疫力もあるのです。


NASA と CIPは火星環境下のイモ開発に邁進!
するのでしょう。

ともかく、宇宙に向けて貪欲に動き出す!
米国NASAの姿がよくわかる一事です。

そして、火星でも成育できる芋が作れるように
なるなら、火星より好環境(特に日照条件)の
地球は芋だらけになるかも。

火星 ポテト

それはそれで、どうなのでしょう。
面白いかもしれません。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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