ナノバブル(ウルトラファインバブル)化した「窒素」「酸素」と組み合わせで何が?腐敗の低減化と成長の促進化が可能らしい!

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世相 雑談

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ナノバブルって!

今回、泡に関して思うこと。
ナノバブル(ウルトラファインバブル)は社会構造に影響を与えるとの話を聞いたので、ちょっと探訪してみます。

項 目

1 ナノバブル
2 窒素のナノバブル水
3 酸素のナノバブル水
4 成長と老化防止

ナノバブル

まず、『ナノバブル』はナノメートル単位の直径の泡。
光の波長よりも小さく気泡が極小のため、人の眼では見えないとも言われるのです。
そして、泡って基本的に、ビールやサイダーをグラスに注ぐとシュワーと出てくるものを連想しますが、この泡はそういう泡ではないのです。

ナノバブル 泡

基本、ビ-ル、サイダーの類はミリバブルという大きい泡であって、ナノバブルはそれと違ってナノメートルの世界。
さらに、液体に溶け込んでも透明なままの状態であって、何か色彩的に変化をもたらすこともないのです。
また、大きさから『ナノバブル』とも呼びますが、『ウルトラファインバブル』とも呼ばれているのです。

ちなみに大きさの単位はこのようになります。

 マイクロ  1/100万
 ナノ  1/10億

※ ナノ:マイクロの1/1000万

ですから、ナノバブルは目では透明で見えない水準の泡と言えそうです。
少なくとも見かけ上はそのように映る特性があるのでしょう。

さらに次の性格を持つのです。
『泡がかなり長期間液体中に存在する』ことができる!
これを利用することで、魚の保存・養殖関連に応用できる道も開けています。

窒素のナノバブル水

たとえば、こういう感じ。
ナノバブル化した窒素を海水(塩水)に溶け込ませると窒素のナノバブル水ができます。
これで海水中に溶け込む酸素濃度の低減化が図れるのです。

『窒素と水中に溶けこむ酸素の置換利用』

結果、大きく二つの効能が得られることになります。

〇 脱酸素
〇 酸素に触れる時間を短くする

これで酸化や細菌の増殖を抑え、比較的長い時間、魚の鮮度保持が可能になるわけです。
つまり、酸素に触れる時間を減らすことによって腐敗を遅らせることできる!
・・ということでしょう。

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酸素のナノバブル水

逆に生きた魚を飼育し、大きくする活用もできるとあります。

これは窒素に代わり、酸素をナノバブル化して海水(塩水)に溶け込ませ、酸素のナノバブル水を作って、養殖に利用するのです。

これによって。

魚が活性化、餌を多く食べる!
成長が早まる!

それを期待するわけですね。

早い話が生産性の向上でしょう。

また、科学系の雑誌にもありましたけど。
ナノバブルの泡が極小であることを利用して汚れをこそぎ落とす効果もあるようです。
水質の汚濁防止に役立つのでしょう。

そのため養殖の維持管理が、従来に比べ容易になるともあります。
ナノバブル 泡

成長と老化防止

そこで頭によぎったのが、これを普通に人の成長と老化防止に役立たないかな!ということ。

子供は酸素ナノバブル風呂に、年配者は窒素のナノバブル風呂に入れば、育ち盛りはますます育ち、老化は少しでも遅らせ、よいことづくめと思ったわけです。
しかし、これは表されたものがありません。
ちょっと期待しましたが、これは想像の域で終わりそうです。

ということで、今回もこのように頭の中に浮かべてみました。
では。

(オワリ)

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