日本もガチで有人月探査を検討へ! NASAの月探査、月軌道上宇宙ステーション設置構想に乗っかるか?

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世相 雑談

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こんにちは。

夢がある話です・・よ。
朝日、産経、他の報道メディアから目に飛び込んできた
ものです。

日本が将来の有人月探査に関して。
NATO構想などに乗るかどうかの検討を始めた!
とあるのです。

ちょっと、いや、ものすごく「すごい」ことですよね。

将来は月に降り立って「掘って、掘って、掘りまくれ」
とはならないでしょうけど。

宇宙の環境、つまり地球生物の生存を脅かさない範囲で
月資源などを活用できるかもしれないのです。
魅力のある話ではありましょう。

その言い出しっぺは、やはり、宇宙に関しての老舗とも
言える米国航空宇宙局(NASA)ですね。

それにロシアが強力するとのこと。
なかなか、骨太の宇宙開発の動きになりそうです。

構想自体は地球と月の間を行きかいをするため。
宇宙中継基地、つまり宇宙ステーションを月の軌道上に
設けて、そこから月面に降下、また上昇して帰還を繰り
返すようなものに見えます。

2030年代にはNASAは火星に向かう中継基地としても考え
ているとか。

有人 月

いや・・、もう一度、すごいです。

また、このような構想・プロジェクトが生まれる背景の
一つとして。
国際宇宙ステーション(ISS)の運用が2024年に終了す
ることもあるのかもしれません。

何かと専門家の間では、「前へ、前へ」と新たな世界に
進みたい欲求があるのでしょう。

ただ、この構想への参加には先ほどあげたロシアは入っ
ていますが、中国とか、ヨーロッパ勢の名はありません。

いくつかの報道を見る限り。
独自の月へのチャレンジ計画があるとありますから。
必ずしも全地球的な試みではなさそうです。
が、全地球人への福音になることを期待したいものです。

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ともあれ、日本もガチで有人月探査を検討して、参加!
NASAの将来構想などをベースに月軌道上の宇宙ステーシ
ョン設置参加に動く日も遠い話ではないこと。
それは、ほぼ間違いないでしょう。

ISSでの実績もありますからね。

そこで、まずはISSで見られた無人補給船の生産、運用
に関わるのかも。

※ H-II Transfer Vehicle: HTV
実験装置、食糧、衣類輸送の『こうのとり 』が該当?

なお、日本人が月に降りるかどうか。
それをイメージしたものは、今のところ明らかになって
いない様子。

今回も徒然ながらこのように思うのです。
では。

(オワリ)

世相 雑談

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