2017年に月面探査ロボットによる民間の月面無人探査コンテスト(Google Lunar XPRIZE)!日本から『ハクト』が参加らしい!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
月面探査ロボットに関して。

こういう企画があるのです。
知らなかっですね。
Google Lunar XPRIZEのことです。

項 目

1 月面無人探査へ!
2 Google Lunar XPRIZE
3 月への行程
4 ハクト(HAKUTO)
5 大きな話題になるのはいつかな?

月面無人探査へ!

今日耳に入ってきました。
世界は前衛的に動いているようです。

民間の技術力による月面の無人探査

2017年後半にですね。
月面探査ロボットを月へ送り出し、月面下で
参加各国(民間団体)間の月面無人探査コン
テストが行われるのです。

ハクト XPRIZE

主催は Google Lunar XPRIZE 。
現在このコンテストへの参加を明らかにして
いるチームは世界で16チームあるそうです。

目的は民間宇宙開発を加速させることとあり
基本的に次の点を育成するためのようです。

1

宇宙産業の拡大

2

開発市場への投資促進

3

月面ロボットの送り込みビジネス


そして、日本からも現在ですね。
民間月面探査チーム「 ハクト(HAKUTO)」
が参加するとあります。

ちなみに、このハクト漢字で書くと『白兎』
と書きまして、月の中でお餅をつくウサギか
ら命名!とハクトの説明にはあります。

まずはネーミング、親しみを感じるでしょう。

で、次は Google Lunar XPRIZEとそのコン
テスト内容(ミッション)、さらに民間月面
探査チームのハクト(HAKUTO)に目を向け
てみます。

Google Lunar XPRIZE

大きなあらましはこのようなものになるよう
です。

まずですね。
2017年後半に月面探査ロボットを月へ着陸さ
せます。

その後、昼の表面温度 100度以上、夜はマイ
ナス 150度以下の環境下でクレーターや岩石
のゴロゴロした月面で。
500メートル以上を走行させるのです。

その間、指定の高解像度画像、動画、データ
の地球への送信を試みます。

そして、結果が優れているチームが優勝へ。

その際、これが贈られるのです。
魅力的でしょう。

2000万ドル

ということで、このようなイベントなのです。

月への行程

では、どのようにして月に向かうか。
ハクトの場合、そのはじまりはですね。
このようになる様子。

ハクトの月面探査ロボット『ローバー』。
そして、月着陸船(ランダー)『Griffin』
この 2つが Space X社『Falcon9』ロケット
に搭載されて宇宙へ向かうのです。

その後はですね。
宇宙空間に到達した以後『Falcon9』から
ランダー『Griffin』を切り離し月への軌道
へ向けて飛行が始まります。
※ 約38万キロを約3日かけて。

続いて、月面着陸、月面活動はこちら。

月周回軌道に入るとランダー『Griffin』は
月の『Lacus Mortis』と呼ばれるところに
軟着陸します。
そこで『ローバー』が月面で活動するわけで
すね。

ハクト XPRIZE
※ 形状はこのような感じのようです。

なお、Lacus Mortis は『死の湖』と呼ばれ
月の海の 1つ。
直径は約151km、縦孔の存在が十分予想され
るとあり、早い話が難所のようです。

ハクト(HAKUTO)

では、月面探査チームのハクト(HAKUTO)
は、何かと言えばこちら。

企業、大学、ボランティアの民間の力だけで
月に行くことを企画しているプロジェクトチ
ームです。

ハクトのホームページを見るとですね。
あらましはこうでしょうか。

まずは、ベンチャー企業ispaceですね。
これに東北大学の吉田研究室。
さらにプロボノと呼ばれるボランティアメン
バーから構成とあるのです。

詳細はよくわかりませんが何となくにしても
チャレンジャーの風は伝わる感じがします。

また、ハクトのロゴはですね。
『上昇』『飛翔』をイメージし、うさぎ座は
宇宙への挑戦、赤色は日本らしさや情熱を示
すともあります。

ハクト XPRIZE

大きな話題になるのはいつかな?

夢がある話です。
今は、知っている人だけが知っているような
状態ですけど。
少しずつ話題になっていくのでしょう。

影響を受けたのか。
僕もサポーターズクラブ入会セットを申し込
んでみました。

何か楽しみです。

(オワリ)

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