生命のある地球型惑星をNASAのケプラー宇宙望遠鏡が発見!もしかすると向こうも地球を知っている?

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世相 雑談

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こんにちは、今回は宇宙に目を向けてみます。

太陽系外に人が住めるような惑星があるかもしれない。
そんな話です。
何か、嬉しいような怖い感じでしょうか。

項 目

1 ケプラー宇宙望遠鏡
2 太陽系外からも見られてる?

ケプラー宇宙望遠鏡

はじまりはこちら。
昨年、7月に NASA ケプラー宇宙望遠鏡が太陽系外
の太陽によく似た恒星を発見へ。
これが発端のようです。

そもそもケプラー(Kepler)って?
これなんですけど。

2009年 3月 6日に打ち上げられています。
NASAの宇宙望遠鏡でして。
地球型の太陽系外惑星を探すことが目的です。

そして、「地球追っかけ型」と呼称される太陽公転
軌道を飛行しているのです。

そこで、このケプラーで収集したデータがですね。
今、すごい!
と注目を浴びることに。

それは恒星に関するデータ収集に合わせて、地球型
惑星の存在に関する話も出てきたからなんですね。

そこで、今回、さらに詳しくなったものがこちら。
NASA から明らかになり、チョイト大きく話題へ。

2016年5月11日の発表とあります。
『NASA のケプラーはかつてない惑星をとらえた』

”NASA’s Kepler Mission Announces
Largest Collection
of Planets Ever Discovered”

そして、目玉はこっちですよ。

”NASA’s Kepler mission
has verified 1,284 new planets”

『ケプラー宇宙望遠鏡は1284個の太陽系外惑星を
新たに観測へ。』

中でも生命誕生に適した環境のハビタブルゾーン
(habitable zone)に 9個の惑星がある!
とも。

こうした発見を加えて。

“This announcement more than doubles
the number of confirmed planets
from Kepler”

とにかく、ケプラーが観測した惑星は 1284個。
この数は、ハビタブルゾーンの惑星を加えた岩石型
惑星の 2倍。
これを超えるほどの数に達しているのです。

ところで、昨年の暮れにも重力が 4倍以上ある!
地球型惑星の話題がありましたが、この発見はそれ
を超えての好奇心をかきたてるものと言えそうです。

また、地球型だけあって、9個も数えるほど地球型
環境の惑星が存在となれば。
宇宙に関心のある人はもちろんのこと。
多くの人の目をパチクリさせることになるでしょう。

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太陽系外からも見られてる?

それではですね。
NASA が発見した地球型惑星に生物がいるならば
その世界はどうなっているのでしょうか?

もし文明があるならば、現在の地球のそれより。
上なのか下なのか。
このあたりはちょっと気になります。

下ならば、地球から望外の思いで対象となる地球型
惑星を見れば、よいと思いますけど。
もし、上で、それも途方もないぐらい、上であれば
どうでしょう?

地球に来たりしないでしょうか。
いや、来ても構いませんが友好的な惑星人であれば
嬉しいですけど。

笑い話に聞こえるような話ですが、ここまで地球型
惑星が話題に上がるとですね。
いろいろと予期せぬ SF もどきの内容も想像したり
するのです。

今回も徒然ながらこのように、では。

(オワリ)

世相 雑談

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  1. ブラッド ムーン
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