梶田隆章氏にノーベル物理学賞の授与発表あり! ニュートリノの質量の存在と振動の確認が宇宙の解明へ?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に考えることです。
10月6日のスウェーデン王立科学アカデミー
の出来事。

2015年のノーベル物理学賞を東京大学の宇宙
線研究所所長の梶田隆章氏が授与へ。

項 目

1 梶田隆章氏の受賞
2 梶田隆章氏の確認って?
3 ニュートリノって?
4 何が期待できる?
5 だから・・どうかと言えば

梶田隆章氏の受賞

まずはこうですね。
ノーベル賞全体では日本人で24人目。
ノーベル物理学賞は11人目。
という出来事です。

主な功績はこちら。
ニュートリノに質量がある!
これを示すニュートリノ振動の発見です。

脚光を浴びる背景は同氏の研究成果が宇宙の
解明につながるのではないか。
そのように考えられているのです。
そこが評価の大きなところと言われています。

ということで、梶田隆章氏のニュートリノの
振動と質量の存在の確認がどうして宇宙の解
明につながるのか。
ちょっとあたってみます。

梶田隆章氏の確認って?

大きくは次の2つのようです。

 ニュートリノ振動

価値としてはこちらが先とのこと。

続いてですね。

 ニュートリノの質量の存在

2つ目は振動から質量の存在が証明できる。
それに繋がるようですね。

ニュートリノって?

素粒子の1種

そして、電荷がなし。
測ることが困難なほど小さくて軽いのです。
基本的に宇宙から飛来。
毎秒100兆個の数が人の体をすり抜けるほど
飛来とありますね。

続いてですね。
ニュートリノの構成です。
これは3種類あるのです。

どうもですね。
そもそもニュートリノは 1種類のようです。
ですが、変化によって 3パターン。

つまり 3種類からですね。
できていると捉えた方がよさそうです。

さらにそれぞれが次のように呼ばれるとある
のです。

 電子型
 ミュー型
 タウ型

ニュートリノ振動

ところで、ニュートリノ 3種は飛来中ですね。
パターンを変えるとあるのです。

例えばですね。
このように変わったりするのです。

 電子型がミュー型へ
 ミュー型がタウ型へ

これを『ニュートリノ振動』と呼ぶのですね。
イメージしてみるとこんな感じでしょうか?
おぼろげながらも頭に浮かんできます。

梶田隆章 ニュートリノ

また、大事なことはニュートリノ振動が起こ
る仕組みからですね。
ニュートリノの重さをはじめとした性質がわ
かるとあるのです。

何が期待できる?

その前に宇宙との関連について触れてみます。

そもそもですね。
宇宙の誕生時に生まれた「物質」「反物質」
が起因のようです。

しかし、現在は「物質」だけが存在!
これがポイントのようですね。

そこでなぜなのか。
諸々の宇宙の要素を考えよう!
ということが始まりのようです。

梶田隆章 ニュートリノ

宇宙の謎解きの一歩

要は私たちの生きている世界のもの、地球を
含む宇宙で星・星雲はじめの世界が「物質」
で満たされていること。

これが確かなのか。
また「物質」と呼ばれるものがあるなら「反
物質」と呼べるものはないのか?
という疑問が大きく影響しているようです。

これが研究者の中で取りざたされていて、今
も続くテーマなんですね。

そのため、その解明に利用できるのでは!
という期待がこのニュートリノにあるようで
す。

おそらくは宇宙解明のカギの 1つになるか。
というような扱いかもしれません。

ともかくもニュートリノとニュートリノの反
粒子である反ニュートリノ。
これら各々が持つ振動の差異を調べることに
よって、なぜ「物質」が「反物質」に打ち勝
ったような形で存在しているのか?

これがわかるかもしれない!というのです。
詳細は残念ながらわかりませんが、わかれば
宇宙の誕生の解明につながるそうです。

ちなみに反粒子は概念、まったく今の世界に
ない!わけではないとのこと。
例えば、電子の反粒子は陽子ですね。

だから・・どうかと言えば

だから、どうなんだ?という話もあります。
が、日常生活で「あれが『反物質』だよ!」

あるいはですね。
「あの人は『反物質』の体を持った人だから」
「近づいてはいけないよ!」
という会話は聞きません。

「物質」と「反物質」が出会うと
互いに消滅するそうです。

なぜなら基本的に僕自身も含めて多くの人は
「物質」の世界が当然と思っています。
ですので、その裏側まで考えることはありま
せん。

しかし、研究者間では「なぜ『物質』が残り
『反物質』がなく、『物質』である私たちが
この世界に存在しうるのか?」
ということを大きな疑問に捉えているとある
のですね。

ですから、ニュートリノが宇宙の誕生の謎を
解く鍵!と見なされ、ニュートリノに関する
研究を行った梶田隆章氏の成果がですね。

これらの疑問の解明に結びつくとして期待さ
れているのでしょう。

この種の話はとても興味深いのですが、実利
を求める生活とは隔絶した感じがありますか
ら。

汗がいっぱい出ます。

今回も徒然ながらこのように考えるのです。

(オワリ)

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