NASAの木星探査機「ジュノー」・・いよいよ木星重力圏に差し掛かる? 木星到着予定の7月4日まで あと1ヶ月あまり!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことを並べます。

NASA のTwitter のつぶやきで興味深い
ものを見つけたのです。

どうやら木星探査機「ジュノー」は木星の
重力圏に差しかった!

みたいです。

項 目

1 木星重力圏へ
2 「ジュノー」のあらまし

木星重力圏へ

長い宇宙の航海を続けている木星探査機
「ジュノー」が木星の重力を受ける範囲に
到達したようです。

今の状態はよく Twitter に表されているの
ですが、これからの動きはさほど詳しく
NASA のつぶやきでも表れていません。

ちょっと残念に思っていたところ。

が、リンクに連なるホームページを見ると
刺激的なタイトルが目に飛び込んできます。

”NASA’s Juno Spacecraft
Crosses
Jupiter/Sun Gravitational Boundary”

(太陽と木星の重力圏の境界付近に達する!)

いよいよということでしょう。

木星の周回軌道に入った後はこのように動く
ようです。

 木星を37周回する!
 惑星雲海上面へ向けて
 5000kmの範囲幅で
 情報データの読み取り

結果が楽しみな大事業でしょう。

また、この間の接近飛行中に木星を覆い隠す
ような雲の下まで徹底して追及を試みるよう
です。

さらに極光であるオーロラの研究もあるとの
こと。

その結果、木星の次の分野での解明につなげ
たいようです。

 起源
 構成
 大気組成
 磁場

このあたり、当初のミッション概要と合致。
そのように見えますので計画そのものは順調
に進んでいるのでしょう。

Goal:
Understand origin and evolution of Jupiter,
look for solid planetary core,
map magnetic field,
measure water and ammonia in deep atmosphere,
observe auroras.

ともかくもあとひと月ちょっとで木星はじめ
土星等の木星型惑星について、考察の大きな
進展の端緒が見られるかもしれません。

「ジュノー」のあらまし

ところで、木星探査機「ジュノー」について
その打ち上げから簡単にあらましをもう一度
見るとこういうものです。

ケープカナベラル空軍基地からの打ち上げ。
以後の動きはこのとおりですね。

2011年8月5日

アトラスVロケットで打ち上げ

2013年10月9日

地球スイングバイ

2016年7月4日

木星の周回軌道へ

また、1年後にエウロパと衝突させない!
そのような工夫もあるようです。

つまり、こうなるようです。

2017年10月

木星へ突入、そして衝突!オワリ。

要は廃棄計画まで煮詰まっている!
ということでしょう。

いずれも NASA ホームページから。

ということで、今回は「ジュノー」について
久方ぶりに熱く思うのです。

(オワリ)

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