ニュー・フロンティア計画のジュノー探査機・・木星まであと60日か? いよいよ木星起源解明活動に触れる?

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世相 雑談

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NASAのTwitterのつぶやきを
ちょっと眺めると

昨年の冥王星同様
今年の夏は、木星が話題に
上がりそうです。

項 目

1 ジュノー現在飛行中 
2 7月 木星到達ジュノーの役割・・?

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ジュノー現在飛行中

ジュノーは米国のNASAによる
ニュー・フロンティア計画の木星探査機。

いよいよ
予定の木星周回軌道に入る予定の
7月まで60日を切ったようです。

2013年10月9日に
地球の引力を利用して
スイングバイによる増速に成功

その後
木星に向けて飛行中とありましたが

ようやく
脚光を浴びる時期を目前にしているようです。

そもそも、ニュー・フロンティア計画は

 木星、金星、冥王星を含む
 太陽系の惑星の調査を目的とする
 米国NASAの宇宙探査計画

と表され、昨年名前をはせたニュー・ホライズンズも
この計画の一つ。

ちなみに、ニュー・フロンティア計画の
主な探査機はこの3種とのこと。

 冥王星  ニュー・ホライズンズ
 木星  ジュノー
 小惑星ベンヌ  オシリス・レックス

ただし、オシリス・レックスは2016年後半の
打ち上げとあり、まだ飛行はしていません。

という一連の計画の中の一つであり
その計画の目的達成に一歩ずつ近づいているところ。

また、速度は
地球の引力をスイングバイしたことによって
” 60,000 mph relative to Earth ”

おおよそ時速12万km以上に増速し
つぶやきを見る限りほぼ予定通り・・

若干早く(?)
木星に到達、極軌道に入る様子。
7月は、にぎやかになりそうです。

7月 木星到達ジュノーの役割・・?

ところで、このジュノー探査機
従来の探査機と異なるところも
いくつかあるとのこと。

それが、これ。

 太陽電池で電力の確保

従来は原子力電池。

そして、木星到達後に行う基本活動は
このようなもの・・らしいです。

 1年間観測(33回ぐるっと回る)
 役割終了後は木星に衝突

細かくするとこのような感じ。
基本は大気成分を収集、測定の様子。


《大気成分の収集・測定》

 1  水
 2  アンモニアガス
 3  メタンガス
 4  硫化水素ガス

これに関する組成、量をはじめ

 大気中の各層の温度、風速、雲
 極地方の磁力、磁場

・・等を観測するとも。

こうしたことの理解を進めることによって
将来的には木星を含め木星型惑星の起源

さらには太陽系の性質等についても考えていく
大事なステップのように見えます。

なんとなく、広い空間に身を委ねる感じで
楽しくもあり興味深いものになりそうです。

是非とも、2カ月後に期待したいものです。

(オワリ)

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