太陽系外で地球型の惑星、『プロキシマb』の次は『ロス128b』なの? でも夢はあります!

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世相 雑談

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こんにちは。

今ですね。
ちょっと、耳に入る話題があるのです。
それが地球型の惑星、第二の地球と呼んでよさそうな星。
つまり惑星ですけど。

これに強く心を抱かせるのです。

結構長い背景があるようですが、短く言葉にしてしまう
と、こんな感じでしょうか。

地球がもし、何らかの理由で今の地球人が住むには適さ
ない状況になれば、ですよ。
移住しても可能な惑星はあるのか。
あれば、どれかといったものですね。

ここまで目、耳に入れば「知ってる!」「知ってる!」
となると思いますけど。

そこで前置きが長くなりましたが、よく言われるもので
はこれがあります。

『プロキシマb』

以前、テレビで取り上げられていました。
結局、よくわからず。
結論も可能性は排除できないものの、地球型と見なすの
は時期尚早的に映っていました。

地球型、人類が生活できる(ハビタブル)に適する!
と言えないかもしれない・・と。

もちろん、誰も見たわけではないので、探査衛星が向か
うとして、閉められていたと思います。

ですが、アクションは起きています。
期待は膨らみます。

続いて、こちらは『プロキシマb』よりは遠方にあるの
ですが、公転対象の恒星が比較的穏当な部類に入るらし
く、かなり可能性が高いようです。

『ロス128b』

ロス128 赤色矮星

ということで、続いてこちらに軸を置いて。
少々、言葉を並べてみます。

ただ、遠いですね。
先ほどの『プロキシマb』と比べると約7光年ほど離れ
ますから。

人類が現実に到達するために、現実に存在する手法では
可能性が乏しいかと?
『プロキシマb』でも、「あれっ」でしょう。

また、『ロス128b』の恒星に関し先ほど穏当と表現しま
したが、それは太陽から地球が受けるエネルギーが比較
的似ている!
とされるゆえ・・。

ちなみに、恒星の名称は『ロス128』、赤色矮星です。

また、「太陽と地球の間の距離」と「『ロス128』と
『ロス128bの距離』」、両者の関係はまったく違うと
のこと。

ですが、『ロス128b』は地球が太陽から受ける環境と
近しい予測ありとも。

それは赤色矮星が通常、紫外線やX線の放射が強いとさ
れつつも、『ロス128』は比較的その傾向が小さい!
とあるのです。

総じて、地球タイプの大きさで温暖な環境があるのでは
ないか!
そのように見られているのでしょう。

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でも、『プロキシマb』には大気がないかも・・とか。
『ロス128b』には水やら大気があるとか。
と、言われても。

誰も確認したわけではないので、今後の宇宙探査結果に
期待するしかないでしょう。

でも、夢のある話に違いありません。

少なくとも僕はこの話題を見て、早速イメージを書いて
ワサワサ動いてしまったのですから。

大げさですが、何か生きる楽しみのようにも思います。

今回もこのように徒然に、では。

(オワリ)

世相 雑談

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