Aerofex 社の空を飛ぶバイク・・ドローンの発展型(?)・・2017年に購入可能との触れ込み! 民用はじめ軍事用途にも運用可能か?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
ちょっと未来志向といったものについて。

面白科学の類でしょうか?
ドローンの発展型でしょうか?

ちょっと前ですが、マニアの間で話題になった
乗り物です。

また、ホームページから2017年には購入可能な
様子。

とにかく、加速度のついた技術進歩にあらため
て驚くのです。

項 目

1 空飛ぶバイク
2 2017年には買える!何に使う?

空飛ぶバイク

こういうものを目に入れるとですね。
当然多くの人は乗ってみたいと思うでしょう。

サンフランシスコの Aerofex 社での出来事。

垂直離陸型のヘリコプタータイプを登場させ
たようです。

基本的に強力な噴出力で推進力を確保へ。
そして、複雑機構の回転ローター操作を行い
噴出ファンを制御し飛行するようです。

 空を飛ぶバイク

Aerofex 社のホームページを見るとですね。
概要、ポイントは次のようになっています。

一般事項はこのとおり。

 地上高  3m
 時速  72km
 飛行持続時間  1時間15分

また、基本仕様等はこちらとなっています。

 重さ  356kg
 全長  4.5m
 幅  2.1m
 駆動ファン  カーボンファイバー製
 燃料  ガソリン

また、乗車(?)、搭乗は2人用。
ただし、最大140kgまでとなっています。

ですから、2人で乗る際には体重 1人当たり
70kg の制限付きと考えた方がよいでしょう。

ところで、YouTube の Aerofex 社の動画を
見るとかなり大きく見えます。

2017年には買える!何に使う?

購入の際は、2017年から基本85,000ドルで
可能なようです。

First flight of the $85,000 Aero-X
is scheduled for 2016,
with deliveries beginning in 2017.

高いか安いかは人それぞれでしょうけど。
手を伸ばせば買えそうですね。

ただし、デポジットは5,000ドルになります。

このような空飛ぶバイクを購入したあと。
いや、購入目的に何が考えられるのか?

この目的も重要ですね。

単純に乗り回したい!
それもあるでしょう。

でも、少し突っ込んで考えるとこれですね。
車両が通過不可能な地域の走行に向いている?

これでしょうね。

そうした地域に行かなければならない!
そこで作業をしなければならない!
そのような役割を受けた際には役立つ!

たとえば、ここです。

 山岳地域
 沼地
 砂漠
 農耕地
 海岸部

間違いなく運用に期待されるでしょう。
と、思うのです。

まるで、スターウォーズのスピーダーのよう
です。
軍事用途で各国が興味を持つかもしれません。

いや、すでに持っているかも。
こんな感じ?

2017年、さらにこの種の話題はにぎやかに
なりそうな予感がします。

(オワリ)

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