JAXA「ASTRO-H」積載H-2Aロケット30号機 打ち上げ成功! YouTubeライブ中継から宇宙航空事業の進歩を感じる!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に考えることです。
宇宙への挑戦ですね。

項 目
1 H-2Aロケット30号機 成功!
2 X線天文衛星 ASTRO-H 
3 宇宙航空事業の進歩の証!

H-2Aロケット30号機 成功!

本日17日の17時過ぎからですね。
ずーっとH2Aロケット30号機の打ち上げ。
これのライブ中継を見ていたのです。

打ち上げの瞬間はどのロケットもそうだ!
と思いますが、とても迫力あります。

同日17:45、三菱重工業と宇宙航空研究開発
機構(JAXA)のH2Aロケット30号機。

打ち上げ!

その点火直後のほぼ垂直に上昇していく姿は
圧巻です。

まずは、種子島宇宙センターを離れてですね。
つつがなく宇宙空間に飛びたてたこと。
これは嬉しい限りです。

搭載物はX線天文衛星「ASTRO-H」をはじめ
複数の衛星とありますけど。
「ASTRO-H」の予定軌道への到達が成った!
とのライブ中継の女性の声を聞いた時。

思わず「バンザイ」と叫ぶ次第。
まあ、これは致し方がないでしょう。

気分は、気持ちはですね。
高揚しますから。

ちなみに、打ち上げ後約14分後のできごと。

ところで、YouTubeの視聴者数はですね。
10分前がだいたい25,000人。
それがですね。
打ち上げ5分後ぐらいは35,000人です。

この数字が大きいのか小さいのか。
それはよくわかりませんけど。
打ち上げ前後の増加の勢いから打ち上げへの
関心はかなり高いものがあるでしょう。

それは言えるものと思うのです。

ASTRO-H JAXA

X線天文衛星 ASTRO-H

ところで、この「ASTRO-H」はX線天文衛星で
あることはわかります。
ですが、どのようなものでありその目的は何?
興味を覚えますので、JAXAの関係ページから
訪ねてみます。

調査研究・解明事項

【1】
ブラックホール(成長過程、周囲への影響)
超新星残骸、銀河団(進化過程)等、X線や
ガンマ線を放射する高温・高エネルギー天体
の研究

【2】
宇宙の成り立ちの調査。
元素がいつ、どこで、どれだけ作られ、拡散
されたか?

【3】
宇宙の物理現象。
ブラックホールの時空のゆがみ、白色矮星や
中性子星ではどうなのか?


また、とても重要な一点と思われるところは
この部分でしょう。

「ASTRO-H」は現在の運用衛星「すざく」の
後継として、JAXAやNASAをはじめ国内外の
大学・研究機関の協力により開発されてきた
ものです。

その意味で、今回打ち上げ、衛星分離の成功。
これは大きな意義があると思えるのです。

追記 2016.2.18
「ASTRO-H」は『ひとみ』と命名へ。

宇宙航空事業の進歩の証!

もう一度振り返ってみます。
この「ASTRO-H」はX線を詳しく調べること。

これによって、可視光では得られない。
様々な宇宙の姿の解明が期待されている!
それは先ほどのとおりですね。

そこで、その期待を示すものがあるのです。
それが、NASAのつぶやきです。

これを見る限りですね。
日本の宇宙航空事業も世界主要国と肩を並べ
ていることがよくわかる一事でしょう。

今後も、同事業の発展に関心を持つと同時に
確実な進化・発展を祈念したいものです。

今回も徒然ながら考え、思うのです。

(オワリ)

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