九重親方が亡くなる! 1980年代にウルフ・・千代の富士・・あの筋肉質の体形が見事でカッコよかっただけに惜しい!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。

7月31日に九重親方がすい臓がんで亡くなら
れました。
残念です。

かつて一番よく相撲を見た頃の力士。
そして、元横綱です。

お歳は61とのこと。
後進の育成に励まれるところで.
このようなことです。
さぞや無念に違いないでしょう。

また、九重親方よりは千代の富士関。
こちらの方が親しみやすいのでしょうか。
報道記事を見ながら、つい徒然に頭に浮かん
できます。

ウルフと呼ばれ、記憶にあるところではあの
筋肉質の体形にですね。
「ほう」と声をあげる人も多かった!
と思います。

また、当時はですね。

相撲界の人として、今までの関取のイメージ
とずいぶん違うものを感じたものです。
もちろん、強さも異彩を放っていました。

簡単に言えば、カッコよかった。
これでしょうね。

現役の時は千代の富士。
千代の富士 貢(ちよのふじ みつぐ)さん。

本名は、苗字が秋元さん。
ですから、秋元貢さん。

第58代横綱、鋼(はがね)のような肉体を持
っていた人。
その印象が大きい。

力士を横文字にすると「すもうレスラー」と
呼ばれるそうですけど。

まさに、当時、その言葉のイメージを体現し
ていたような人でしょう。

出身は北海道、本州に近い松前郡福島町。
このあたりまでは頭の中に浮かんできます。

それだけ印象の深い。
濃い横綱であったと言えるかもしれません。

ところで、千代の富士の相撲を見た際。
話題になることは肩をよく脱臼・・ですね。

その対処法として、筋力トレーニングをした
話は有名です。

そのためか、当時の大学等の運動系クラブは
筋力トレーニングを重視する傾向が強かった
ようです。

もっとも、これは自身の知る範囲。
大学時代の周辺の話ですけどね。

もう少し、頭に浮かぶことを並べるですね。

九重親方が千代の富士として活躍した1980年
代は横綱までを駆け上がり、引退へ向けて
全力疾走したような頃でしょう。

「ウルフ」と呼ばれ一世風靡したような感が
あった!

とにかく、筋肉質、顔だちもよかった!

マンガのキャラクターにもですね。
ウルフの名を冠したものがあったように記憶
しますが、どの漫画であったかは定かでない
のが、今となっては残念!

ただ、Twitter見たらありました。
たぶん、このつぶやきの方も同世代?

キン肉マンだった!

強さと、カッコよさから世間への浸透率。
それが高かった!
それは間違いないでしょう。

それにしてもですね。
最初も触れましたが61歳で亡くなられました。
現役の頃を知る者としては寂しい限り。

ご冥福をお祈りするばかりです。
今回も徒然ながら思うのです。

(オワリ)

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