『日馬富士』引退から思う! 「日本相撲協会と貴乃花との意思の疎通はどうだったの?」とか、ふと頭によぎります!

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世相 雑談

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引退かあ・・。

こんにちは。
相撲のこと。
テレビのコメンテーターはじめマスコミなどが、様々な
ことを語るので、本当のことはよくわからないけど。

日馬富士が引退した話を耳に入れた時。
可哀想かな!と、ふと思いましたね。

別に、暴行が後輩への指導・しつけの上で正しいとか。
横綱だから大目に見てやればよかったのではないか!
とか。
そんな考えからではありません。

思うところは、日馬富士は自らが関わった時代の相撲の
流儀に忠実だっただけないか、と捉えるだけですね。

日馬富士はですね。
今の日本相撲協会の指導部の人達を見てきたとおりに。
動いてきただけではないかと。

アプローチの仕方は間違っていたでしょうけど。

そして、貴ノ岩の親方である貴乃花はですね。
今の協会のやり方に不信感とともに正したい考えを持つ
とされる方です。

当然、貴ノ岩は日馬富士とは違う影響を受けているので
しょう。
そこで、形はどうあれ、ぶつかったのが今回の暴行事件
のように映るのです。

言いたいことは、モンゴル力士の間で諍いのような形で
表れた暴行事件ですが、その根元は現協会指導部とそれ
に異論を持つ貴乃花の代理で火花が散ったできごとでは
ないか!
と思うのです。

これが正しい見立てかどうかはわかりません。

ですが、テレビなどのマスコミから流れる限られた情報
に接する限り。
そのように映るのです。

要は日馬富士と貴ノ岩はそれぞれの指導者の思いを背負
って、痛い思いをしてしまった被害者ではないかと。

日馬富士も外傷はないでしょうけど、心身ともに傷つい
たのではないかと思うのです。
もちろん、肉体的に傷ついたのは貴ノ岩ですよね。
この事実を否定するものではありません。

ですから、協会の指導部と貴乃花がもっと接点を持って
話合いをして、双方の言い分の妥協点を見いだせれば。
こういうことにならなかったのではないかと。

個人的には思い描くのです。

でも、ホント残念なできごとでした。
日馬富士の引退も含めて。

このあと、日馬富士に関しては何か相撲に関わる分野で
「日本で頑張ってもらえたら」と素直に思いますね。

今回もこのように徒然に、では。

(オワリ)

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