日馬富士の暴力、よくないけど! 貴ノ岩をビール瓶で叩く前後の話も重要でしょう!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回はですね、お相撲さんの世界に関して思うことです。

とはいえ、僕が何を思っても何が変わるということでも
ないでしょうけど。
ですが、日馬富士の暴力事案に少々触れてみます。

最初にですね。
日馬富士、好印象の横綱なんですけど。
どうして、ビール瓶で叩いたのでしょうかね。

お相撲さんですから、力も強いでしょう。
いくら相手も同業とは言え、頭は弱い部分ですからね。
固いビール瓶で叩くのはよくないでしょう。

けがの程度は報道の内容をひも解くと。
全治二週間程度とありますが、「えっ」と思うのもの。

〇 脳振とう
〇 左前頭部裂傷
〇 右外耳道炎
〇 右中頭蓋底骨折
〇 髄液漏の疑い

お酒もずいぶんと入っていたようですが、自分の行為が
どのような影響をもたらすのか。
それは予見しておくべきと思うのです。

頭を叩けば、重大な傷害を負い、重大な障害が生れるか
もしれないことを。

日馬富士 ビール瓶

ただ、気になるのは日馬富士は怒りに任せてのできごと
とは思うのですが、それの契機は何であったのか?
ということ。

報道では、日馬富士が話をしている時。
貴ノ岩のスマホがピコピコと鳴って、いじっていたこと
に腹を立てた!

要はこんな感じ?
「人が話をしている時に、何しとんじゃい!」
ということらしいのですが。

でも。
それだけだと「そんなに短絡的な人なの?」と疑問符が
つくだけで終わってしまいますから。

必ず契機となる事柄の前後にも、暴力を引き起こす遠因
が「あるのではないか!」との視点を持って。
可能な限り公正な視点で世間に表して欲しいかと。

思うのです。

とにかくです。
日本社会に深く浸透している相撲界のことです。
不始末であるなら、その要因と解決策を講じてから。
再び多くの人々を魅了する世界を築いて欲しいのです。

日馬富士 ビール瓶

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ところで、少々、話は突飛な方向に向かいますけど。
今回の日馬富士と貴ノ岩は二人ともモンゴル出身です。

妙に思われるかもしれませんが、安心しています。
何がと言えば、出身国の違いで処断、処分が捻じ曲げら
れることがないと思われますから。

そもそも、事件、事案の発生の場は、モンゴル人力士の
集まりです。

言いたいのは、今回の事件は『出身国』を材料に、うが
った見方なく、真実究明と必要な処断が下されると思われ
ること。

その点適切な流れがあるものと、安心できるのです。

これがですよ。
横綱である日馬富士が日本人であった場合。
かなり怪しい展開になることも考えられるでしょう。
日本人ゆえ、マスコミが激しく攻撃するのではないか!
ということ。

今の状況を取り上げると、『厳しい処分』の言葉と。
『引退』の終末段階の言葉が目に飛び込みます。

そこで、もう一度、仮に日本人の横綱と考えた場合です。
ほとんど『引退』一色へ、マスコミは染め上げるのでは
ないでしょうか。

少々、僕の先入観もありますが、今までのマスコミの外
国人に偏った姿勢を思うと、つい、頭に浮かぶのです。

そしてですよ。
今度は横綱がモンゴル人、頭を叩かれた方の貴ノ岩が日
本人であったと考える場合。
逆に横綱を処断しにくくなるかもしれません。

処断、処罰、ペナルテイに対し、厳しい、行き過ぎなど
の反意を表す言葉が生まれると思うのです。

もちろん、ここに並べたことは憶測の域内のものです。

それでも外国人のお相撲さんを弱者的に見る傾向。
これによる逆差別的な扱いを日本人側が受けない!
との完全否定もできないのでは・・と。

お相撲さん相互はそんな隔たりは感じていないと思いま
すけど、もしかすると、マスコミがそんな方向性を示す
かと思ったりして。

つい、想起するのです。

ということで、今回の日馬富士の暴力振るった件に関し
真実と然るべき対応、処断を考えることも必要ですが。

場合によってはですよ。
出身国別での見方も生じるかもしれない。
それも合わせて考えておくべき!かと。

ちょっと、考えがさびしいかなと思いつつも。

今回も徒然ながらこのように。
では。

(オワリ)

世相 雑談

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