白鳳、九州場所の千秋楽、『万歳三唱』「膿を出し切って」「日馬富士関、貴ノ岩関を土俵にあげたい」は余分! 傲慢さだけが光るよ!

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世相 雑談

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こんにちは。
終わりましたね。
相撲の九州場所、千秋楽。

でも、何かすっきりしないというか、あまり後味がよく
ない感じもします。

白鳳 万歳

鳥取での巡業中の暴行事件だけではなく、昨日の白鳳の
終了時の発言もそれに輪をかけます。

白鳳はあの言葉は言うべきではなかったと思いますね。
ここに表してみます。
ちょっと、丸めて縮めていますが、趣旨は変わらないで
しょう。

この土俵の横で誓います。
場所後に真実を話し、膿を出し切って
日馬富士関、貴ノ岩関を再び土俵にあげたい

多くのお客さんが拍手をしていましたからね。
門外漢の僕が言葉を差し挟んでもしようがないこととは
存じますが。

いささか傲慢に見え、法を無視してもよい!
とする考えでも持っているのか!
と、思ったりもしました。

白鳳 万歳

特にこれ。
日馬富士関と貴ノ岩関を再び土俵に上げてあげたい

この部分です。

気持ちはわかるとしても、同じモンゴル人同士なら。
そういうものかと。

しかし、日本相撲協会を越えて発言してよいものか。

ただ、日馬富士と貴ノ岩の間で起きたものは傷害事件で
はないですか。

しかも警察の捜査も入っているのです。
本来ならば警察の捜査に協力し、捜査結果を待つとする
考えがまっとうでしょう。

それを千秋楽のインタビューの場で言うかどうかは別と
しても、ですね。

少々、いやかなり逸脱したものを感じさせます。

あれでは白鳳は協会の理事をはじめとした人々の言葉に
耳を傾ける謙虚さがないように映りますから。

よくないでしょう。

白鳳 万歳

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それから、万歳三唱、あれは何でしょうね。

白鳳に相撲を押し上げているのは「俺達だ!」。
という自負心があることはよいけど。

最初にも触れましたが、何とも傲慢さを感じさせる部分
です。
今まで、そんなことはなかったのにね。

少なくとも今回だけはモンゴル人の力士たち。
こちらは要注意なのか!
と思わずにはいられない感じ。

別にモンゴルの力士が嫌いというわけではないけど。

ともかく、あの場面では謙虚にして欲しかったよね。
膿を出し切って』なんて言われると。
酒席に白鳳も「いたんじゃないの」「あなたは違うの」
って話になりかねないでしょう。

それはそれで変に感じますよね。

こうして一連の騒動と白鳳の言葉を耳に入れると。
結合すると「こうなの?」と言いたくなるものが出てき
ます。
それがこちら。

〇 日本相撲協会はお金稼ぎだけのために注力?
〇 暴力を結局はよしとしている?
〇 日本相撲協会は白鳳に頭が上がらない?

ということで、今後も相撲と白鳳、モンゴル力士は注目
を浴びるでしょう。

少々、変な方向性を持ったようにも見えますが。

白鳳 万歳

ただ、今の状況が長引けば、モンゴル力士と相撲は見限
られる時が来るかもね。

自浄するなら今が好機にも映りますが、関係者はいかに。

そして、白鳳はモンゴル人力士の代表の意識があるなら。
同力士云々と言われないためにも謙虚にしてね。

今回もこのように徒然に思うのです。
では。

(オワリ)

世相 雑談

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