上高地に近い焼岳で噴煙が上がる! 山頂部では長居はダメ、ヘルメットは必需品でしょう!

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世相 雑談

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こんにちは、今回はこちら。
既に一日以上経って多くの人が知るところとなり
ましたが。
焼岳が噴煙を上げていますね。

焼岳 噴煙
※ イメージは国土地理院ホームページから、加工
(http://maps.gsi.go.jp/)

自然の営みとは言え、安房峠、上高地(大正池)
に近い場所です。
いささか残念な気もします。

焼岳 噴煙

気象庁の火山情報からの引用ですけど。
まるめましたが、まずはこちら。
9日23時50分頃から10日02時頃にかけて、空振を
伴う地震を6回観測したとあります。

しかも、山頂西側400m付近の山腹で白色の噴気が
見られたようです。

ちょっと、これは怖いですね。
ですから、気象庁も情報を示しているのでしょう。
ちなみに噴火予報は噴火警戒レベル 1。
「活火山であることに留意」とのこと。

活火山なんですよね。
意外と、というか。
僕もかつては能天気に登りに行きましたけど。

基本的に注意しないといけない山ですね。
油断すると思わぬところで、アクシデントを拾う
かもしれません。

十分、意識は必要なんでしょう。

過去の歴史をひも解くと、こういうものも。
大正池を作るもとであったとか。
昭和37年には火口近くの旧焼岳小屋が噴石で大破
となるとか。
その際には山小屋で二人が負傷するとか。

何かと、気になる過去歴はある様子。

焼岳 噴煙
※ イメージは国土地理院ホームページから、加工
(http://maps.gsi.go.jp/)

また、公的機関、いくつかの報道内容(NHKとか)
ではヘルメット着用、山頂部では長くいないなど
注意喚起が出ています。

ただ、こいうものもありますね。
ことさら切迫して高まっている印象はないとした
報道内容もあります。
(噴煙などが。)

とはいえ、もし登るのであれば。
現地では複数の箇所から情報を仕入れた方がよい
でしょう。

楽しみが大変なできごとに変わったのでは。
困りますからね。

ということで、今回は徒然ながらも、焼岳を頭に
入れてグルグルしました。

では・・です。

(オワリ)

世相 雑談

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