台風情報! 台風23号は今週後半に北海道接近! 日本によく来るけど・・台風のメカニズムは?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に考えることです。

台風23号からそのメカニズムについて。

項 目

1 台風23号から台風に興味!
2 台風のメカニズム・・
3 宇宙から見た台風

台風23号から台風に興味!

大型の台風23号(チョーイワン)です。
南鳥島近海を西北西に進行中とのこと。

直径が1500km、大きな強風域を伴っています。

そして、今週の後半は北海道に接近、東北や
関東にも影響する怖れがありそうです。

ということで、台風情報に関心大なのです。

そこで、今さらお勉強?
でもないのですが、基本を知ろう!
とメカニズムをちょっとあたることにします。


台風って何?

熱帯の海で生まれた低気圧ですね。
そのうち最大風速(10分間平均)17m/s以上。
これを呼称するのです。

国際的にはこのとおり。
最大風速(1分間平均)が33m/s以上なるもの。
これがタイフーンです。
とにかく、名称は世界の発生場所で様々です。

1

 サイクロン  インド洋 南太平洋

2

 ハリケーン  太平洋 大西洋

 
ここで表す太平洋は赤道より北の範囲ですね。
そして、東経180度より東なのです。

3

 台風(タイフーン)  東アジア周辺の太平洋

 
赤道より北で、東経180度より西の範囲です。


その他、こんな言い方もあるのです。

最大風速が17m/s~25m/s未満

トロピカル・ストーム

最大風速が25m/s~33m/s未満

シビア・トロピカル・ストーム

なかなか細かい分け方です。


アジア名の付与
これは台風委員会が決めています。
2000年からはアジア名も付記へ。

日本でも最近は表示、表現されますが基本は
国外の方が多いようです。
普段は数字番号の方がなじみがいい?

ちなみに台風23号はチョーイワンですね。
中国語で『彩雲』の意味。

基本的に名前一覧は西太平洋の台風委員会の
参加国が持ち寄った名称計140個で成立へ。
そして、繰り返し使用するのです。

ただし、ハリケーンが東経180度線を越えて
場合はハリケーンの名称をそのまま使用。
台風だけど名称はハリケーン扱いですね。

台風のメカニズム・・

台風のエネルギーと成長

1

まず、熱帯の海上に空気の渦ができるのです。
そして、渦の中心に向かい、水蒸気を含んだ
空気が流れ込む。

するとこうなるのです。
上昇気流の発生

2

積乱雲に発達していくのです。
上昇気流の強まり

3

繰り返しで成長、熱帯低気圧へ。
台風へ発達
この過程を経て大きくなっていくのです。


台風のメカニズム

1

台風は回転する巨大な空気の渦巻き。

2

下層では反時計回りに中心へ吹き込む。
その際空気は上昇。

3

上層で時計回りに噴出
(台風の高さは発達時約15km)

台風情報 台風23号


台風の目

1

下降気流あり雲なく風雨弱い。

2

直径は約20~200km

一般に台風の目が小さく明瞭時は台風の勢力。
強いとありますね。
今さら感のある話ですけど。

アイウォール
台風の目の周囲はアイウォール(eyewall)
と呼ばれる発達した積乱雲があるのです。
そして、これが壁を作りあげるのです。
また、その中を暴風雨にするのです。

アウターバンド
台風の中心から200~600km付近の帯状部分を
指し、断続的に激しいにわか雨や雷雨があると
言われています。

雲上部
雲の上のあたり。
時計回りに空気が噴き出すところ。

備えあれば憂いなし

このような流れで発達する台風。
地球の自転が基本で自然のエネルギーが炸裂
するので手に負えないものです。

とは言え、台風情報の入手と警報・注意報。
天気予報のウオッチは心がけたいか・・と。

そして、情報収集の一つにこれも該当する
かもしれません。

宇宙から見た台風

ISS(国際宇宙ステーション)から見たもの。
対象は台風23号です。
(油井亀美也飛行士の撮影)
生クリームがとぐろを巻いている!
そんな感じに見えます。

台風情報 台風のメカニズム 台風23号

こうして地球規模でその姿を見るとですね。
如何に大きいか理解できます。

ともかくも天気予報を見ながら被害がない!
それを祈るばかりです。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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