トカラ列島群発性地震の発生は新たな変化の逃しなのか? 霧島の新燃岳との関連もよぎる?

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク

トカラ列島群発性地震

発生が多くなる予兆なのか?

今回は気になる、こちら。

トカラ列島群発性地震の発生は新たな変化の逃しなのか?

そして、霧島の新燃岳との関連もよぎるのです。

昨日の夕方、今日の未明にかけて、18回ほど地震が起きています。

揺れの強弱はそれほど大きくありませんが

群発性と見られるものは二年前の活発な時期に次いでのものでしょう。

また、来たか!という感じです。

トカラ 新燃岳

ということで、今までも何度か取り上げていますが

震源の位置を含め、昨日、今日の発生状況から見てみましょう。

【項 目】
1 トカラ列島、どこ?
2 群発地震発生状況 15-16日
3 まとめ 霧島の新燃岳との関連は?

トカラ列島、どこ?

トカラ 新燃岳

出典:国土地理院ホームページ
http://www.gsi.go.jp/
地理院地図加工

群発地震発生状況 15-16日

今回、起きた箇所はこのあたり。
プロットしたところ。

二年前を含めて

過去ほとんど、同じところでグラグラの様子。

トカラ 新燃岳

15日19時47分   M2.7 震度1
15日21時55分  M3.3 震度1
16日00時24分  M3.1 震度1
16日00時26分  M3.1 震度1
16日00時27分  M3.2 震度1
16日00時29分  M2.8 震度1
16日00時36分  M3.1 震度1
16日00時47分  M3.3 震度2
16日00時58分  M3.7 震度2
16日01時02分  M2.8 震度1
16日01時26分  M3.5 震度2
16日01時37分  M2.5 震度1
16日01時42分  M2.8 震度1
16日03時35分  M3.6 震度3
16日03時41分  M2.6 震度1
16日03時47分  M3.1 震度1
16日04時26分  M2.6 震度1
16日05時12分  M3.3 震度2
16日10時47分  M2.6 震度1

まとめ 霧島の新燃岳との関連は?

過去の事例、特に二年前の年明け以後、頻繁に起きた群発性の発生から思い起こすとですね。

再び、同様の時の流れに入っていくのではないか!

そんなことが想起されるのです。

となれば、日頃からの備えは必要でしょう。

もっとも、島の方々は言われなくとも

進めておられるでしょうけど。

ほかに気になるのは、冒頭でも触れましたが

霧島山の中ほどに位置する『新燃岳(しんもえだけ)』です。
これ、標高1,421mほどの山ですけど。

活火山として知られており、かつ最近は活動が顕著になっていると知られるもの。

3月1日あたりに火山性微動が見られ噴火もあったのです。

続いて、同月6日には火口内に溶岩が認められ

降灰も鹿児島空港に到達して影響を与えているほど。

さらにですよ。

8日には火口まで溶岩が満ち、9日の時点で溶岩の流出まで確認された話まであるのです。

何らかのか関連の可能性もあるかもしれません。

つまり霧島火山帯で、新たな動きのはじまりの予兆ではないのか。

そんなことも頭には浮かぶのです。

霧島火山帯
阿蘇山をはじまりとして、霧島山・桜島・開聞かいもん岳・トカラ列島に流れる火山帯

とにかく、各種情報に目を向けたいものです。

杞憂で終わればよいのですが。

ちょっと、こわいなあ!

(終わり)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. トカラ 群発
  3. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。