破産した格安の旅行会社の『てるみくらぶ』、傾いても役員報酬、3360万円は多いよね! 銀行の融資詐取と言われても仕方ないか!

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世相 雑談

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こんにちは。
ちょっと古いですが、ずっと思っていたことを一つ。

先日、格安の旅行会社の『てるみくらぶ』が、破産した
ではないですか。

安い!安さが勝負のようなところ。

これはもう多くの顧客を取り込まないと利益が出ないと
思いますから、客寄せが大変な状態であったことは理解
します。

そして、常に新たな努力も必要で、低迷があれば、それ
に合わせた緊縮も必要でしょう。

ところが、あそこの逮捕された社長さん。
資金繰りが悪くても。
3000万円以上の報酬、つまり役員報酬を受け取っていた
のです。

貧乏人の妬みのような文章を走らせていますが、でもね。
普通おかしいと思いますよね。

経営が悪化して、取引先への支払いに窮するようであれ
ば、まずは役員の報酬を減額してでも、会社を救おうと
するのが普通と思うわけです。

どうでしょう。

これに異論を挟む人は、まずいないと思うのですけど。

でも、この社長さん、山田千賀子氏はそうではなかった
ということですね。

破産申立書に平成15年、16年、9月期の決算において
3360万円の役員報酬が計上と報道に出ていますから。

ある意味、「私は社長だからもらっていいんだ」という
考えの他に「つぶれるまでに懐へ、入れられるだけ」の
考えも透けて見えます。

これではね。・・と思うわけですが。

銀行からの融資金を詐取したと見なされても仕方がない
でしょう。

でも、そもそも、この方、山田千賀子氏は会社が可愛く
なかったのでしょうか。
あるいは、共に働く会社の社員を可愛く思っていなかっ
たのでしょうか。

普通、責任者は最後まで、自らの場所に踏みとどまって
ですね。
全員が離れることができるまで見届けるものと思います。

が、御身大切、可愛さとばかりに、自我・我執を前面に
押し出していたようです。

こうなると司法の手に委ねられ、しっかり、その償いを
するしかないのでしょう。

しかし、会社が傾いていても、役員報酬3000万超えは
すごいよね。

くどいけど、マジで思います。

今回も徒然ながらこのように、では。

(オワリ)

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