天皇陛下の退位と改元の期日を9月に決める算段が進行中の様子! 国民生活に影響がありますから、注目でしょう!

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世相 雑談

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今回は複数の報道から見られる!
この話題を取りあげてみます。

それはいよいよですね。
天皇陛下の退位を考える動きが法律をもとに動き
出しそうに見えるということ。

ついに天皇陛下の退位と改元(元号を変えること)
の期日を決める検討を政府は行なうのです。

大まかなものは 9月に確定させて公表したいよう
ですね。

あまりゆっくり行うと。
国民の生活にも影響が出るということで、早めに
動きたい様子。

まあ、自民党としては来年にこの問題を持ち越す
とですよ。
自民党での総裁選にも影響が出ると見なしている
のかもしれません。

実際、そうしたことに触れた報道もありますから。

しかし、いろいろと天皇陛下の退位に関する話題
を追うと、関係する方々のご苦労する面も表れて
きます。
たとえば、新元号。

これって、確かに「このように決めましたよ」と
言っても、この種は必ず『アトだしジャンケン』
で変えようとする者が現れないとも限りませんか
らね。

そのような混乱を避けるためにもです。
天皇陛下の退位日「直前に公表ではどうか」との
案も浮上しているようです。

もっとも、そうすると、国民生活への影響は当然
出るでしょう。
カレンダーとか・・ね。

いわゆる経済的な影響を小さくする方向での悩み
も生まれるわけです。

で、そもそも、この天皇陛下の退位と改元の期日
に関しては、退位特例法(天皇の退位等に関する
皇室典範特例法)に則り行うわけで、そこにある
ちょっと堅い内容に触れると。

2020年 6月までの法律施行日に陛下の退位とある
わけです。
(法律施行日:2017年の官報で表された日と見て
よいでしょう。)
かつ、皇室会議の意見を聞くフィルターがあって
政令で定めるとあります。

ですから、これを根拠に政府は動きたい・・と。

ということで、政府がテキトーに進めようとして
いるのではないと。
擁護したような物言いを続けながら。
報道から流れる政府の考えを見ると、こんな感じ
でしょうか。

〇 2018年12月下旬
天皇陛下の退位と皇太子殿下の新天皇即位へ。
2019年元旦に改元したい!とするもの。

〇 2019年3月下旬(末)
この時期に退位と即位の両方を行い。
4月1日に改元したい!とするもの。

後者としたい背景はですね。
以前からも言われていましたが、年の初めは皇室
行事が集中するため、それを避けたいとする理由
のようです。

確かに元日、二日を見ただけでも。
皇室の方々は多忙でしょう。
それは単なる一般人の僕も察することはできます。

とにかくも、この件に関してこれからもいろいろ
と紆余曲折があるのでしょう。
ただ、9月までには大まかなところが表れる!
と思われますので、やはり注目ですね。

それにこうしたことも大事なことに加えて。
さらにその先、『上皇』となられた退位後の天皇
陛下のお住まいや、表現は適切かどうかはわかり
ませんが、イメージとして「近習」をどうするか
などもあるでしょう。

今後、検討、詰めていくことが多いかと。
目が離せないできごとがこれからも続く様子。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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  1. 世相 雑学
  2. トカラ 新燃岳
    • 匿名
    • 2017年 9月7日

    天皇陛下の退位と新天皇の即位は2018年(4月,7月,10月のいずれか)。
    改元は2019年元日。
    これなら皇室に負担が少なく、国民生活への影響も少ない。

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