【ポケモンGO】前を見ない車の運転で事故発生!攻略レベルに目を向ける前に自己管理が必要か!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
ポケモンGOの事故発生に関して。

ちょっと遅い話ですけど。
天井見ながら頭に浮かんだ言葉を並べてみます。

項 目

1 死亡事故と心の弱さ
2 これからどうする?

死亡事故と心の弱さ

ポケモンGOを車の運転中、プレイに興じていた
39歳の男性が道路横断中の女性を跳ねた事故。

いろいろと頭の中で駆け回るものがあります。

いつか起こるだろうなあ!と思っていたこと。
これが現実になった!

この事故は横断歩道のあるところではなかった!
との言い分もあるようです。

ですが、そうだとしても前を見ずに下を凝視する
ようであれば、前方不注意のそしりを受けても。
致し方ないでしょう。

人間、油断大敵とはよく言われます。
でも、この場合はちょっと違って慢心ですね。
慢心していたのでしょう。

「俺」は「僕」は「自分」は絶対にヘマをしない!
と言う人もいますからね。

ですが、ものごとに絶対はないでしょう。
そのように捉えるとですね。
このポケモンGOの類を扱う場合。
「自ら」を「自分自身」を客観的に扱える人のみ
操作を可能としたらどうでしょうか?

どうやって推し量るのか?
という声もありますけど。

客観的にここでは事故、あるいは危険を誘発する
蓋然性が高い!等の判断ができ、回避する能力を
持っていることになるのでしょう。

それは新たに斟酌しなくても当然のと言われそう
ですけど。
あえて制度化することでハードルを高めてはどう
でしょうか。

さらに判断だけでなく。
判断の内容を行動に取り入れるだけの謙虚さ。
そして、柔軟性を持てる人のみに販売するとか?

このぐらいの縛りは必要に思えるのです。

そういう個々人の心の弱さを克服した人のみ。
扱えるものとして任天堂は販売時に説明する!
購入者に使用上の注意の啓蒙を図る必要もある!
ようにも思えます。

でも、営業的に無理と言うでしょうね。
個々人レベルでは現実にこれをやれ!と言って
聞く人はいないかもしれません。

まず、様々な理屈をつけて抵抗が起こりますね。
それは想像できます。

ただ、社会問題化する恐れがあるのであれば。
それなりの啓蒙の責任はあると思うのです。

もちろん、それ以前に運転中に携帯、スマホの類。
これに触れることがご法度破りの行為であること。
それは言うまでもないでしょう。

これからどうする?

ところで、事故内容は徳島市の県道で道路を横断
中の女性2人が車にはねられたもの。

この事故で、1人が亡くなり、1人が重傷を負う。
事故を起こした男性は自動車運転過失致傷容疑で
逮捕へ。

でもですね。
何と言っても、亡くなった方が一番お気の毒です。

この他にも事故と言えば車の追突事故があります。
さらには自転車の転倒事故もあるとのこと。

どうしてでしょうか。

この種のフィールドエリアを対象にした遊びが広
まると過信からか。
こうした悲劇が生まれることに。

このように切り出すと。
また、先ほどの話になり堂々巡りになりますので
ここで終えます。

とにかくですね。
ソフト関連の販売を制限することが適わない!
制限することができないのであれば。

ポケモンGOを楽しむ人たちにですね。
その操作を行うことで不測の事態が起きたら。
どうなるのか?

ゲームを行う前にシミュレーションが展開されて
それを否が応でも見ることになる!
それはどうでしょうか。

繰り返しですけど。
そうした勧め、啓蒙活動は必要でしょう。
また、できるようにも思えます。

任天堂とゲームに興じる人はどうでしょう?
とにかく、第2、3の被害者を出さないためです。

社会が強く意識する必要があると思うのです。
で、つい天井に向かってブツブツと。

ちなみに、ポケモンGOで遊びながら運転。
その結果起きた死亡事故は今回が全国初。

そして、日本での国内配信は 7月22日から始まり
1カ月を超えたばかり。
そのさなかのできごとなのです。

人の心で、できることはしたいものです。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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