神戸地裁もてあましか? 野々村竜太郎被告は26日に保釈! 彼はさらに異次元空間に飛び込むのか?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も野々村竜太郎氏で徒然に思うのです。

どうもですね。
野々村竜太郎被告が保釈になったようです。
保釈保証金を即日納付し、神戸地裁は26日に
保釈を許可したとありますから。

一応、その程度の蓄えはあったのですね。
その意味ではしっかりしているようです。

さておきも、同被告はいったいこれから先は
どこに向かおうとしているのか、このあたり
興味深い!

そして、次の公判は4月25日です。
行方不明になることはなくとも、彼の精神は
きっと別世界をさまよっているのでしょう?

項 目
1 保釈ってなんだ?
2 被告の向かう先?

保釈ってなんだ?

まず、最初にこれでしょう。

犯罪事件をネタにした映画やテレビの中では
よく聞きます。
が、この『保釈』なんだ?
チェックしてみます。

保釈

勾留状態の被告人の身柄拘束を解く制度。

つまり、野々村竜太郎被告は
この保釈までは勾留されていた。

なぜ、今、保釈なのか?という話も起こって
よいと思うのです。
が、その点はクローズアップされていません。

とりあえず『保釈』したような報道しかない
のです。

想像するとですね。
おそらくは、神戸地裁の職員が精神的に参り
根を上げる状態に陥ってしまったのかもしれ
ません。

既に、1月25日に身柄を拘束して以来1ヶ月を
超えています。

当初は被告を3月25日まで勾留する!
と決められていた。

公判でものらりくらりのトボケタ対応です。
これに、毎日接しないといけないのか?
と思う職員もいたでしょう。

真面目に考えれば、相当なストレス?
心中を察するものがあります。


そこで、『保釈』を考えるとですね。

当然、『保釈』には然るべき事由が必要!

ですから、被告の弁護人が26日に保釈請求を
したことから端を発することに。

ここで、本音は神戸地裁も渡りに船!
とする気持ちがあったのかもしれません。

ただし、憶測の域を出ません。

また、真偽はともかく、神戸地裁側としては
公判に出させる「勾留」以外の重しを考えた
場合、同被告はお金に対する執着心が強い!

その点を逆手にとり『保釈』で手を打ったの
かも・・。

ちなみに、保釈金は800万円。
大金です。

ですから、被告人の身柄拘束の代わりとして
約束を破れば金銭を没収するぞ!いいか!
という脅し効果を狙った・・?

もっとも神戸地裁は保釈理由を明らかにして
いないので、真相は不明です。

被告の向かう先?

ところで、野々村竜太郎被告はどこに向かう
つもりでしょう。

公判では、結局、知らぬ存ぜぬを繰り返して
シラを切るようにしか見えません。

もう既に、人智の及ぶ世界から離れ、異次元
空間をさまよっているのでは?
と思いたくもなります。

公判も次は結審予定とあり、証拠が固まって
いるのなら、さっさと簡略化できるところは
進める!

そして判決まで行った方が税金の無駄を抑え
られるように思えますけど。

こういう考えはだめなんでしょうね?

でも、報道機関には、良いネタ?
人受けの良い内容でしょう?

変な話の方が世間に好まれやすい?

ですから、裁判も多いほうが良い?

しかし、ですね。
まともに言葉のやり取りができない!

それでは、公判運営の経費とか時間の無駄と
思うのです。

まあ、当方の存念はともかくも野々村竜太郎
被告のあてのないさすらいに引きずられる!

裁判所職員の方が大変でしょう。

同時に世間が「のらりくらい戦法?」にかき
回されるのも社会の余裕なのかもしれません。
が、何か皮肉にも見えてます。

それにしても、さすらうのは4次元でも5次元
でも構わないので、次の公判ですね。

4月25日では結審予定日ですから。
きちんと、異次元空間から戻り出頭、審理に
対応してもらいたいものです。

このように徒然ながら思うのです。

(オワリ)

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