マイナンバーに関する罰則を調べてみた! ちょっと職場の担当者だけに背負わすのは酷な気もします!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
マイナンバーの罰則に関して。

マイナンバーの個人番号で利用・取り扱いはじ
め保管・管理に関することも目に入ることが多
いこの頃です。

現役を離れているので大変だろうなあ!という
思いが先に立ちと同時に担当者のように切羽詰
ったものはありませんけど。
それでもこの場合はこうしなければとかですね。
時折思ったりもします。

ところで、かつての経験からですね。
そんなに簡単に組織は動かないよ!という思いも
含めて、マイナンバー制度に「罰則」を追ってみ
ます。

ちなみに番号法あるいはマイナンバー法と呼ば
れる法律の正式名称は次のとおりです。

マイナンバー 罰則

番号法の罰則

番号法の罰則は法律上の項目は次のとおりです。
でも、そんなに気にしないでさらっとこういう
ものがある程度で OK でしょう!

世の中には丁寧に抜粋した内容を示してくれる
ところがありますからご安心を!
(たとえば内閣官房のマイナちゃん!)

マイナンバー 罰則

そこで、まず基本になると思われるのはこちら。

「マイナンバーについて定める番号法は個人情報
保護法の『特別法』としての位置づけ」となって
いる
こと。

ということはですね。
マイナンバー制度に関し番号法の規定が個人情
報保護法よりも強いということでしょう。
厄介です。

でも、思い直してみるとですね。
いけないとされることは番号法に定められたこ
とを焦点にあて、職場の人たちに普及していけ
ばよいということにもなりますね。

そして、内閣官房の資料による行為と法廷刑は
次のものとあります。

マイナンバー 罰則

個人的に僕が見て、職場としての優先順位を高
め考えるものは青枠の 4つでしょう。

なぜなら、職場に不具合が生じる要因は個人の
悪意あるいは過失に負うものが多く!
そこには『やってはいけいなこと』から始まり
次いで『不注意でやってしまったこと』による
と考えられるからです。

ということで、先ほどの青枠の 4つを並べてみ
ます。

1

個人番号利用事務等に従事する者が正当な理由
なく特定個人情報ファイルを提供

2

個人番号利用事務等に従事する者が不正な利益
を図る目的で個人番号を提供又は盗用

3

人を欺き、人に暴行を加え、人を脅迫し、又は
財物の摂取、施設への侵入等により個人番号を
取得

4

偽りその他不正の手段により個人番号カードを
取得


これ並べるとわかるのですが、 1と 2は個人番
号の不正提供あるいは漏洩、 3と 4は不正取得
ですね。

消去法で見ても一番身近に生じそうなものです。
ですから、この部分からですね。
最初に職場内の規定あるいは規則に盛り込むべ
きでしょう。

そして、もこのようになるようです。

個人番号利用事務等に従事する者が正当な理由
なく特定個人情報ファイルを提供した場合。
4年以下の懲役または200万円以下の罰金または
併科という重い刑罰。

併科:
同時に 2つ以上の刑を科すること。

職場内の規定あるいは規則に関し番号法の罰則
に該当する行為を 9つ、内閣官房資料では明示
されています。

ですので、これらすべてに触れておく!
それが必要になるでしょう。

加えてですね。
実際の保管・管理は、従来、金庫、保管庫と呼
ばれるところに収納、施錠を施していた職場は
鍵の管理に関する規定まであると思われますの
で大丈夫かもしれません。

ですが、部屋の施錠だけで終えていたところは
あらためて保管・管理について考え直した方が
よいでしょうね。

実は、個人の犯した過ちに対しても、職場側は
責任を問われる話(管理責任?)になるようで
す。
まだ詳細はわかりませんけど。
その点も今後は考慮すべきことになりそうです。

ということで、今回もこのように徒然ながら思
うのです。

(オワリ)

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