マイナンバー制度の導入! 個人番号について職場内の通知の仕方を考える!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
マイナンバーに関して。

会社・企業で社員・従業員にマイナンバー制度
個人番号カードの提示、個人番号提供の必要性
をですね。
どのように周知させるか。
そのあたりをちょっと考えてみます。

項 目

1 マイナンバーの周知どうする?
2 職場内意識アップへ
3 交付申請にかかる説明及び勧め

マイナンバーの周知どうする?

最近ですね。
マイナンバーの話がよく耳に入ってきます。
そのためか。
マイナンバー制度を否が応にも意識する方向へ。

そして、ちょっと気になるのがこのあたり。

いきなり、職場でマイナンバー制度の個人番号
を「提供してください」と言っても素直に反応
する人は皆無と思われること。

ですから、職場に向けマイナンバーは関係アリ
と周知する必要があるのです。

そのための方法、どのように社員・職員へ連絡
・通知を行えばよいか。
これを考えたい!ということです。

で、社内・職場内連絡・通知内容の一例がこれ。

でも、本当は8月ぐらいまでに終えておかない
といけなかったのかもしれません。

理想を言えばですね。

職場内意識アップへ

以下が、社員・職員の知っておいて欲しい!
と考えた通知内容です。

運用時期

2016年1月 マイナンバーの運用開始

概要

マイナンバー(個人番号)は住民票を持つ国民
一人ひとりに与えられるものですよ。

【社会保障】
年金 雇用 福祉 医療等

【税】
確定申告 届出等

【災害対策】
被災者生活再建支援金の支給申請等

これからの流れ

2015年10月中旬以降に、10月5日現在の住民票
の記載住所へ『マイナンバーの通知カード』の
簡易書留が届く見込み。

留意点1

通知カードは紛失、亡失せず大切に保管する!

留意点2

通知カードは2016年1月から『個人番号カード』
と引き換えになる!

留意点3

マイナンバーは今後の職場内をはじめ社会保険
の手続き、年末調整等で必要となる!

留意点4

『マイナンバーの通知カード』受領後、職場に
連絡を入れてもらうこと。


留意点 4と関連、この通知カードに個人番号が
既に記載されているのです。

嫌だ!という人も表れるでしょう。
ですから、一応説明は必要になりますね。

交付申請にかかる説明及び勧め

概要説明

個人番号カードはマイナンバー(個人番号)の
記載と顔写真の付いた IC チップ付きカードに
なる!

申請

個人番号カード交付申請書に署名、または記名
押印をし、顔写真を貼り付けて確実に申請!
これを強調することになるのでしょう。
(顔写真 本人確認のできるものを添付)

本来は個々人の責任で行うことです。
自分自身のことですからね。

マイナンバー 通知(職場)

ダメ押し

最後に、マイナンバー制度の個人番号カードは
身分証明書としての活用となることも加えれば
よいかと思います。

こういう制度が導入されるとですね。
束ねたり管理する部署は結構大変でしょう。
ですが、職場の意識を高めておけば新制度導入
のとまどい混乱を極小化できるかもしれません。

先んずれば人を制す!
というわけでもありませんけど。
早めの行動が当然ながら。
余裕を持ち周囲を見渡せるでしょう。

でも、世間は存外、のんびりしています。
今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

追記 2015.11.11

マイナンバーの通知を受け取っていない人。
こちらが多いようです。

年末年始時に大量のデータを管理する担当者も
いるでしょうから。
トラブル想定集を作っておいたら良いかもしれ
ません。

と、徒然ながら思うのです。

(追記 オワリ)

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