マイナンバー入りの通知カードがやってくる! 次にやることは個人番号カードの申請ですよ!

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世相 雑談

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マイナンバーって、何だ?

今回はマイナンバーの通知カードが来たら、どうする?
・・ですよ

そろそろでしょうか。
通常どおり、滞りがなければ、マイナンバー制度の個人番号の入った通知カードが手元に届くとあります。

騒がれるから、いよいよという感じ?と言っても、さほど実感はわかないですよね。
でも、何かと気になるので、少々探訪し模索してみます。

マイナンバー 通知カード

項 目

1 プロローグ
2 マイナンバーの個人番号
3 『マイナンバー入りの通知カード』
・・簡易書留 受け取り後どうする!
4 エピローグ

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プロローグ

タイトルはいささか役所の職員が口にされるような言葉と自問自答しつつ、今、気になるものを並べてみます。

このマイナンバー、来年の1月から運用開始、実際にはその事前準備が10月から始まると言われていますけど。

その第一段階?として。
マイナンバー入りの通知カード
この簡易書留が10月中旬に届くとあるのです。

まだ、時間があると言えば、そうとも言えますね。
けれど、マイナンバーの扱いというか、2016年以降の姿を考えるとですね。
アトアトで面倒なことにならないため。必要な手続きは早くした方がよいかもしれません。

ということで『マイナンバー入りの通知カード』を受け取った後、その手続きをイメージしつつ探訪してみます。

マイナンバーの個人番号

はじめに、マイナンバーの個人番号は 2015年10月中旬から一人ずつ日本国内の全住民に通知される異なる12ケタの数字です。

『マイナンバー入りの通知カード』

では、簡易書留の受け取り後どうしましょうか。
ということで、並べるとこの通り。

中身確認

内閣官房の資料を見ると、以下の三つと説明書が同梱されるとなっています。

一つ目はこれ。
マイナンバーの通知カード

記載されている事項は5つです。 

a  マイナンバー
b  氏名
c  住所
d  生年月日
e  性別

※ マイナンバー:個人番号

二つ目と三つめはこちら。

個人番号カードの申請書

返信用封筒

最後にこれ。

説明書

個人番号カードの申請

【郵送で申請の場合】

個人番号カードの交付申請書に署名、または記名押印をして、顔写真を貼り付け申請。
見本を見る限り、このようになるのでしょう。

また、通知カード部分下のキリトリ線の下部が『個人番号カード交付申請書』になっているようです。

マイナンバー 通知カード

顔写真のサイズは縦4.5cm X 横3.5cmですね。

最近6ヶ月以内の撮影、無帽・正面・無背景のもの。
裏面には氏名・生年月日を記入とあります。

【署名と記名の違い】
署名: 自筆(証拠能力高い)
記名: パソコン等で印字(証拠能力ない)
だから印鑑もセット

  
【オンラインで申請】

『パソコンの場合』

1 申請用WEBサイトにアクセスして、メールアドレスを登録。
・ 申請書ID(半角数字23桁)
・ メール連絡用氏名
・ メールアドレス

2 登録したメールアドレス宛に通知が到着後、申請者専用WEBサイトにアクセス。
ここで、デジタルカメラで撮影した顔写真の登録を行うとあります。
・ 顔写真登録
・ 顔写真登録確認

3 その他申請に必要な情報の入力へ。
・ 生年月日 ※必須
・ 電子証明書の発行希望の有無
・ 氏名の点字表記希望の有無

4 最後は画面の案内にしたがって必要事項を入力送信となっています。
そして、登録したメールアドレス宛に申請が完了した旨のメールが届いて、申請完了となる様子。

『スマートフォンの場合』

1 スマートフォンのカメラで交付申請書のQRコードを読み取ります。

以下へ続くとあります。
申請用WEBサイトにアクセス、メールアドレスの登録へ。
・ 申請書ID(半角数字23桁)
・ メール連絡用氏名
・ メールアドレス

QRコードを読み込んだ場合、申請書IDが入力され変更できないようになるとのこと。

2 その後、登録したメールアドレス宛に通知が到着、続きは申請者専用WEBサイトにアクセスへ。
(スマートフォンのカメラで撮影した顔写真の登録へ進みます。)
・ 顔写真登録
・ 顔写真登録確認

3 その他申請に必要な情報を入力をします。
・ 生年月日 ※必須とあります。
・ 電子証明書の発行希望有無
・ 氏名の点字表記希望有無

4 画面の案内にしたがい必要事項を入力送信します。
登録したメールアドレス宛に申請が完了した旨のメールが届き申請完了へ。

パソコン、スマートフォンの申請はこうした流れになっていますが、丸めています。
ですので、こちらの出自も合わせて見ておくと安心でしょう。

地方公共団体情報システム機構(J-LIS)。都道府県・市区町村が共同して運営する組織。
https://www.kojinbango-card.go.jp/mynumber/index.html

個人番号カードの受け取り

2016年の1月以降、本人が市区町村の窓口で受け取りが可能と表れています。

この際、以下のものが必要とあります。
● 通知カード
● 個人番号カードの準備ができたお知らせ。
『交付通知書(はがき)』・・これ大事!
● 運転免許証等の本人確認書類

参考【個人番号カード】
マイナンバー 通知カード
※ 内閣官房資料抜粋

これで、受け取りまでの流れを押さえることができると思います。

【参考まで】
内閣官房と総務省のホームページを記載しておきます。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/
http://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/01.html
出自は基本的にこちらになります。

実際に受け取りはこうだった!(2016.4.5)

エピローグ

ともあれ『マイナンバー入りの通知カード』の簡易書留が手元に届いたらですね。

早めに処置をした方がよいでしょう。
紛失・亡失時は手間が掛かるとも聞きますから、役所も2016年以降の業務をできるだけ円滑に進めたいので、結構アピールしていますし・・ね。

ということで。
『マイナンバー入りの通知カード』の簡易書留受け取ったら、どうする?

ちょいと探訪しつつ考えてみました。

(オワリ)

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