通知カードがなかなか届かないから生まれた? マイナンバーの保険! 個人情報の漏えい被害の補償タイプ!

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世相 雑談

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何事も完璧なものはない!

ということでしょうか。

マイナンバーの運用に際しその事故対策として補償保険
の誕生もあるようです。

項 目

1 補償保険・・なぜ?
2 補償の内容
3 根っこにあるものは何か

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補償保険・・なぜ?

年末の大晦日、来年、年明けを意識した報道を見つけま
した。

マイナンバー制度に関して個人情報の漏えい被害を補償
するタイプの保険です。

そして、その契約を求める企業が急増中とのこと。
何でも商売になるというか、ビジネスチャンスに変わる?
ということのようです。

同時に個人情報をしっかり守ろうとする気風が起きてい
ることも少なからず感じます。

ただし、こういう動きは比較的大きめの会社・企業なら
できるのでしょう。
ですが、小さいところはどうでしょうか。
会社からそうした経費・資金が出せるのかどうか?

そのあたり、きびしい?
つい、門外漢ながらも気にはなります。

話を戻します。
背景を考えるとマイナンバー制度、これ自体には強力な
罰則があります。

そのため、さもありなんということかもしれませんが。
他にも現状が不安を掻き立てた?
そのように見えるものもあります。

この制度ですね。
さんざん、10月から始まるよ!
・・というようなスローガン!
・・声高々に謳われていました。

ですが、実際には通知カードの予期せぬ出来事の発生。
具体的にはこんなことが生じたりしていました。

「通知カードの誤記載」
「通知カードの遅延配達」

マイナンバー 届かない

さらに健康保険の個人情報10万人分が名簿業者へ流れた
事件報道もありましたよね。
こうしたことから自衛の対処を必要とする考えを会社・
企業側が持ったのかもしれません。

企業リーダーとしてはこの種の事故は起こる前提で対応
すべきと判断しているのでしょう。

補償の内容

ところで、主たる補償内容は個人情報の漏えい被害と。
これに対する補償保険とありますね。

具体的サービス提供は漏えい防止策や被害時の相談サー
ビスを通じて行なうとあります。
漏洩防止策とあるので偶発的に発生した事故は当然かも
しれません。

が、同時に外部からの悪意を持ったサイバー攻撃を受け
た時も想定しているように見えます。

また、結果的に被害の発生がなくても、不正アクセスの
有無等を確認できるなどの費用も補償対象へ。
こういうものも生まれつつあるようです。

根っこにあるものは何か

それにしても社会のマイナンバー制度導入への戸惑いが
思いのほか大きい!
それは感じます。

ですが、もう少し考えると。
会社・企業には潜在的に抱える弱点がある?

たとえば、情報の運用は長じていても情報の管理・保管
という分野での教育の遅れ・人材不足がある?
そのように思えてきます。

会社・企業が自己の対応に不安を感じていること自体が
その証左と思いますから。

大体、一般的にどのような会社・企業でも時宜に応じた
必要な内容の情報を取り扱い成果を生み出す。
この部分は基本的に長けている!と思うのです。
(これ一般論・・営業部門?)

ですが、扱われる情報の管理・保管はおろそか?
あるいは対応はしていても不十分?

さらに取り扱い情報の管理・保管に力を入れすぎる場合。
情報を扱い成果を出す部門から、その使用が扱いにくく
なるとの苦情が出ているのかもしれません。

「配慮しろ」などと・・言われてですね。
何とも管理保管にあたる者には面白からぬことでしょう。
そのため同分野への人材としての集まりも少ないのかも
しれないのです。

要は、この部分が会社・企業の弱点分野と言える?
と思われるのです。

ですから、今回のマイナンバー制度。

同制度の導入が個人情報保護が頭にあることとはいえ。
企業・会社の情報に対する考えに、変化を与える大きな
契機!かと。

そのように見ることもできるでしょう。

ということで、今回はマイナンバーの補償保険に関して
思う言葉をならべてみました。

(オワリ)

世相 雑談

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