マイナンバーの個人番号カード交付申請書記載時に『署名用電子証明書』『利用者証明用電子証明書』の希望の有無について!

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世相 雑談

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マイナンバー交付申請って!

今回は個人番号カード交付申請書記載時の注意事項に触れてみます。
この二つですね。
署名用電子証明書
利用者証明用電子証明書

希望の有無に関して考えてみます。

マイナンバー 電子証明書

項 目

1 マイナンバー電子証明書
2 2016年1月以降

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マイナンバー電子証明書

最初にこちらですよ。
『個人番号カード交付申請書』兼 『電子証明書発行申請書』の記入からはじめてみます。

このアト、用語は少々長いので単に申請書と表現します。
そして、これには次の希望を問う欄があるのです。

『署名用電子証明書』
『利用者証明用電子証明書』

そこで「これは希望しないといけないのか?」との話が生まれるようですが、このように考えればよさそうです。
大は小を兼ねると・・ね。
ですから、パソコン操作等に抵抗感がない方はですね。
『いや!そもそも希望です。』でそのまま OK!

でもね。
「パソコンに触れない」「インターネットに触れない」という方は、逆に第三者を介してのことになるでしょう。

そちらの方、抵抗を感じる方は、そのまま自身の手で役所まで持っていく方が「よい」となるかもしれません。
したがって、その場合、『希望なしは「レ印」を記入へ!』にした方がよいとも考えられます。

あくまでも一つの考え方です。

記入の要領は申請書の中身を読めば、希望しない場合のみ黒く塗りつぶす、あるいは「レ印」の記入を求められるようになっています。
ですので、利便性の享受は基本的に何もしなくてもOKと言えるでしょう。

ところで、これらの電子証明書はどのようなものか!
総務省のホームページに目を通してみましょう。
すると、次のような用語と言葉の列があらわれます。

署名用電子証明書

大きいところはこうなっています。

インターネットで電子文書の送信時を対象にして、文書が改ざんされていないかどうかを確認する仕組み

・・と表されています。

文書の暗号化が図れるわけですね。

利用者証明用電子証明書

インターネットを閲覧時に利用者本人であることを証明する仕組み

・・と表されています。

インターネット使用時の「カギ」と言えましょう。

マイナンバー 電子証明書
※ 出自 総務省ホームページ 抜粋

ここで気になる方は役所へ向かい一度確認しておいた方がよいかもしれません。
丁寧に説明してくれます。(僕の経験)

また、これら電子証明書はインターネットで送信可能とあり、閲覧もできるようです。

ですので、将来はインターネットを通じて役所のサイトなどとのやり取りを考えているのでしょう。

なお、少々くどいですが、インターネットを扱う考えのない人、世帯主以外の人は『希望しない』に何らかのマーキングをしておけば、これに関わるものに触れることはないかと思われます。

とはいえ、便利な機能ですからパソコン操作、あるいはインターネットに抵抗感がない場合は『希望する』のままでよいと思います。

※ 15歳未満には原則発行なし。

2016年 1月以降

ところで、この申請書を郵送したアト、来年の1月以降に交付通知書が手元に届くとあります。
ですから、その時に役所に出かけて、マイナンバー制度の個人番号カードを受け取ることになります。

そして、電子証明書に『希望する』とした人、つまりマーキングを行わなかった人はですね。
電子証明書でのやり取りも可能となる暗証番号の準備が必要になりますから、この部分は承知した方がよいかと。

今はまだ早いのですが、明けて交付通知書が届くまでに暗証番号を考えていた方がよいですね。

ということで、総務省のホームページを見ながら、頭に浮かぶことを並べてみました。

(以下は参考です。)

個人番号カード
マイナンバー 電子証明書
※ 内閣官房資料抜粋

(オワリ)

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