気になるマイナンバー! 個人番号カード『交付通知書』の郵送はいつ! 来たら受け取りまでどうする!

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク

個人番号カード『交付通知書』

今回はマイナンバー制度の個人番号カード『交付通知書』に関して思うこと。

マイナンバー 個人番号

項 目

1 交付申請書の次は交付通知書
2 交付通知書が来たら?  
3 電子証明書機能の活用は?

スポンサードリンク

交付申請書の次は交付通知書

明日から12月、少々マイナンバー、気にはなります。
それで、今回は通知カードを受け取り交付申請したアトを追いかけてみます。

まず、扱うべき申請書(正式名称)はこちら。

個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書

長い名称です。
そして、この交付申請書に必要事項を記入するわけです。

記名押印など、顔写真貼り付け、封筒に入れて、ポストに投函すれば、今の時点ではまずはよし!
まあ、それほど難しいことではなさそうです。

とはいえ、年が明ければ個人番号カード受領の交付通知書(ハガキ)が1月以降、手元に郵送されます。
ですから、基本、交付通知書(ハガキ)の確認が個人番号カードを受け取る次のステップと言えそうです。

ということで、今は、それを承知しておけばよいのでしょう。
(申請したら交付の通知が来るということ。)

その後は交付の通知を持ち、本人が市区町村の窓口に向かえば受け取れそうです。

交付通知書が来たら?

そこで、先走りながらも個人番号カード交付通知書(ハガキ)の取り扱いを考えると、次のとおりと見てよいのでしょう。

まず、表面のシール部分をはがし、次の事項を確認することが大事。

 市区町村名
 交付場所名
 交付場所所在地
 電話番号

この表面の確認を終えたら、次は裏面を見ます。
裏面では個人番号カードの交付申請に当たり本人の意思確認を問う部分があり、間違いがなければ所定の欄に『署名』、あるいは『記名・押印』すれば終了となっています。

個人番号カード交付通知書はこんな感じ。
個人番号カード 交付通知書

終れば必要なものを持ち、交付場所に行けば受領ができるのです。
通知カードと本人確認資料があればokということ。

《必要なもの》

 通知カード
 運転免許証
(他の本人確認書類)

電子証明書機能の活用は?

『個人番号カード交付申請書』(ハガキ)の案内にも記載されていますが、電子証明書機能を活用したい人は事前に『署名用電子証明書』『利用者証明用電子証明書』に加えて、住民基本台帳カードに関する2件も合わせて4件の暗証番号を考えて欲しいとあります。(受領するまでに。)

電子証明書機能
申請用データへの電子署名やインターネット閲覧ができる!
暗証番号はオンライン申請の本人確認手段及び利用者本人の証明手段。
※ 総務省ホームページにも説明アリ。

ただ、住民基本台帳カード関連の暗証番号は『利用者証明用電子証明書』の番号と兼ねられるともあるのです。
そのため、『署名用電子証明書』と『利用者証明用電子証明書』の暗証番号のみを考えておけばよいのでしょう。

なお、住民基本台帳カードに関して、一度住所のある役所で確認をお勧めします。
結構、承知していないご家庭が多いと思われますので、見ておいた方が無難でしょう。

そして、電子証明書機能を活用しない人は、個人番号カード交付申請書(ハガキ)に、電子証明書の機能が必要なければ、その欄を黒く「塗りつぶせ!」とあるので、それに従い塗りつぶして投函すればよいのです。

当然ながら、この場合手元に来る個人番号カードにその機能は付かないとあります。
機能がないのですから、そのカードの人は暗証番号を考える必要がないのです。

ともかく、交付申請を終えたら今度は交付通知書が郵送されますからね。
そのことは最低限覚えておくとよいかも。

今回もこのように思うのです。
では。

(オワリ)

後日談 2016.4.5
住民基本台帳に関する内容もマイナンバーの個人番号カードに関わります。
そして、電子証明書の扱いを前提とする方は計4件の暗証番号が必要です。
ですが、本文中に表したとおり、『署名用電子証明書』以外は暗証番号は4桁、共通の番号でOKとありました。
個人番号カード
マイナンバー 通知カード 個人番号カード1月
※ 内閣官房資料抜粋
世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. トカラ 新燃岳
  3. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。