会社組織、職場はどうする? 『マイナンバー制度』の適切な安全管理措置作り!

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは。
今回はマイナンバーの安全管理措置!
どうする?

ちょっと考えてみます。

項 目

1 はじめに
2 安全管理措置へ
3 職場での仕上げへ

はじめに

まだ、マイナンバーの通知カードも到着して
いません。

ですので、先走ったことをしてみても詮無き
ことと思っていますけど。

でも、何ごとも先に動いた方が慌てないか!
と思い、歩みを進めています。

今回は会社・職場からの視点、事業主の目から
見た場合、どのように対応する?
という点で、口火を切って行きます。

まずですね。

最近、よく耳にすることです。
マイナンバーの個人番号の取得、利用始め
保管、破棄へ至る業務を支障なく行うため
組織として必要な仕組みを整える必要が
あるそうです。

まあ、それはどんなことでも同様ですね。
ですから「そうか」かもしれません。

では具体的にどうなのか、内閣官房から示さ
れている事業用資料の中に次のようなものが
あります。

マイナンバー 会社

そこで、職場での資料の安全管理措置作り。
これを大きく捉えてみることにしました。
※ 赤線と赤枠は加工したアトです。

安全管理措置へ

当たり前ですが内閣官房の資料が既に解答を
出しています。

ですので、各安全管理措置作りに至る内容の
前段部を表すとこのとおり。

ちょっと、くどい書き方ですけど。
寛容にて。(苦笑)

1

マイナンバーの個人番号を取り扱う事務の
範囲を明確化

明確にするものはこの2つですね。

● 個人番号利用(関係)事務の範囲
● 取り扱うことになる個人情報等の範囲
(事務の細部)

2

事務取扱担当者(係)を明確化

これはこちらのことですね。
● 個人番号利用(関係)事務の範囲に従事
する事務取扱者(係)を明確にする。

これは組織的安全管理措置の1つ

3

基本方針を策定

これはこのとおりですね。
● 特定個人情報等の適正な取り扱いの確保。
これを組織としてあたるため基本方針を策定
するのです。

基本方針、何か受け入れ難く、何を書くのか
という戸惑いもあるかもしれません。
ですが、特定個人情報保護のコンプライアンス
その他注意事項を記載するものになりそうです。

4

取扱規定等を策定

これは手順書の話ですね。
● 特定個人情報等の適正な取り扱いを行う
ために、取り扱い規定等を策定するのです。

どの従業員が特定個人情報等を取り扱った
としても、同じ結果が適正に出せることを
意味するのでしょう。

ここまでが安全管理措置の前半部分になる
のでしょう。
次は後半です。

職場での仕上げへ

ここからが安全管理措置後半です。
理屈の上ではこの後半部までできあがると
仕上げになりそうです。

後半部の安全管理措置は4つの措置に分化
しています。

ですから、前半が終わればこの4つを完成
させる方向に進む必要があるのです。

 組織的安全管理措置
 人的安全管理措置
 物理的安全管理措置
 技術的安全管理措置



この時点でマイナンバー制度の運用開始まで
3ヶ月を切った段階です。
ですので、基本的に職場でもあらましできて
いると考えているのかもしれないですね。

政府がですね。

でも、順風満帆というところは少ない?

ですが、やらないわけにもいかない!
悩ましいところ。

また、罰則もありますからね。
大変な人にとても大変な時期が続きそうです。
(人事関係者ですね。)

今回もマイナンバー、徒然に考えてみました。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. メタノール 中毒
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。