宮内庁で皇室会議、天皇陛下のご譲位、皇太子殿下のご即位の日程決まる! 平成の時代が残り少いと思うと寂しいね!

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世相 雑談

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こんにちは。

皇室会議が開かれた!

昨日になりますが、午前中、宮内庁で皇室会議が開かれ
たとあります。
場所は宮内庁特別会議室と表わされていました。

そこで、話の中身に入る前に皇室会議は何かと。
おさらいのつもりで触れますと、こんな感じ。

基本的に皇室典範と呼ばれる取り決めごとに定められて
いるもので、その中の第5章、第28条にあります。

それほど長い文章ではないので、目に入れるとすぐに。
「これこれ・・と」理解できるかと。

そこで、まずはこうあるのです。
『皇室会議は、議員10人でこれを組織する。』
では、それを広げてみますと、このとおりですね。

1  皇族
2  皇族
3  衆議院議長
4  衆議院副議長
5  参議院議長
6  参議院副議長
7  内閣総理大臣
8  宮内庁の長
9  最高裁判所の長の裁判官
10  その他の裁判官

ちなみに今回の会議での皇室のお二人はこちらの方。
常陸宮殿下、常陸宮華子妃殿下。

そして、この皇室会議、もう少し触れると。
皇室典範第28条には、このようにも表されています。

『議員となる皇族及び最高裁判所の長たる裁判官以外の
裁判官は、各々成年に達した皇族又は最高裁判所の長た
る裁判官以外の裁判官の互選による。』

なかなか、縛りが強い様子。

また、第32条ではこのとおり。
『皇族及び最高裁判所の長たる裁判官以外の裁判官たる
議員及び予備議員の任期は、4年とする。』

こちらもある一定の枠をはめていますね。
皇室会議 天皇陛下

中身は安倍首相と菅官房長官が・・

結果です。
皇室会議、一時間ほどで終わったようですね。
その後は安倍首相がテレビに映って、その内容に関して
話をしていました。

特にその中で一番の根というか、趣旨とも言うべきもの
を拾うと、これでしょう。

『天皇陛下のご譲位およびそれに伴う皇太子殿下のご即
位がつつがなく行われるものとして進める』

確かにこれが決定したかった大きなものでしょうから。
当然かもしれませんが、ともかく、今後はこれで進むの
でしょう。

 天皇陛下・ご譲位  平成31年4月30日
 皇太子殿下・ご即位  平成31年5月1日

でも、こうして、はっきり数字を見てしまうと。
平成31年は4カ月しかない!
何か寂しい気持ちにもなります。
平成の時代の終わりが近づく感じですね。

その他では、今回のご譲位、ご即位に関連して。
新元号は皇太子殿下の即位に合わせて施行するなどの話
もあるようです。

もっとも、これは元号法で決まっていることですから。
それほど、驚くことではないのかも・・。

〇 元号は、政令で定める。
〇 元号は、皇位の継承があった場合に限り改める。

こうなっていますからね。

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ところで、少々奇異に見えたことは、陪席者として。
菅義偉官房長官がこの会議に入っていたことでしょう。

官房長官の記者会見で国民に広く承知してもらうため。
実際に、その場の雰囲気を感じ取って欲しい!
そんな安倍首相の意図があったのかもしれません。

想像ですけどね。
ともかく、記者会見時はこのように発しています。

『皇室会議の意見は、次の閣議12月5日に報告するとと
もに官報に掲載する。』とか。

『改元は皇室典範特例法の施行日の決定後に別途検討し
ていきたい。国民生活への影響などを考慮しながら適切
に対応していきたい』と。

ということで、これから、また騒がしいできごとが生じ
るかもしれませんが、日本は何と言っても125代の長い
血統を持つ皇室を戴いているのです。

世界唯一、過去から現在までの歴史を貫くもの。
日本人の歴史の流れに沿ったものとして。

これをきっかけに皇室の皆様の幸多きことを願うととも
に、日本人の国家観、歴史観維持のため、大切に見守り
たいものです。

今回もこのように徒然に思うのです。
では。

(オワリ)

世相 雑談

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