第2回公判は2月22日 野々村竜太郎被告 どう演じる? 勾留の取り消しがあれば 良し?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に考えることです。

野々村竜太郎氏について。

項 目
1 勾留中の公判前特別抗告
2 特別抗告とは?
3 公判後・・どうなる?

勾留中の公判前特別抗告

次回公判 2月22日を待つ野々村竜太郎被告。
現在も引き続き勾留中です。

本人は勾留を不服、弁護士を通じてですね。
これを取り消すように特別抗告を行っていた
ようです。

でも、結局はですね。
最高裁判所は「ダメ」という回答を出したと
報道にあるのです。

勾留は「被告は信用ならん!」ということで
1月26日に2ヶ月間とする!
これを神戸地方裁判所が決定したものです。

ですが、やはり窮屈なのか?
自由を求めてアクションは起こしていた様子。

今回の15日付けの最高裁判所の棄却の前にも
大阪高等裁判所へ抗告を行っていたようです。

まあ、これは最高裁判所に特別抗告する途中
のステップでしょうから。
予測の付くことですけど。

特別抗告とは?

ところで、特別抗告を調べてみるとですね。
次のような説明が表れてきます。

基本的に最高裁判所への抗告は一般には認め
られていないとありますけど。

しかしですね。
高等裁判所以下の裁判所での決定・命令には
憲法違反、憲法の解釈の誤り、さらには刑事
訴訟での判例違反が争点と考えられる時。

その時は、その最終的判断を最高裁判所へ。
求める抗告が可能になるようです。

根拠をここに並べてみました。

民事訴訟法 第336条

地方裁判所及び簡易裁判所の決定及び命令で
不服を申し立てることができないもの並びに
高等裁判所の決定及び命令に対しては、その
裁判に憲法の解釈の誤りがあること、その他
憲法の違反があることを理由とするときに
最高裁判所に特に抗告をすることができる。

刑事訴訟法 第405条

次の場合可能とあります。

● 憲法の違反があること又は憲法の解釈に
誤があること。

● 最高裁判所の判例と相反する判断をした
こと。


ともかく、今回の野々村竜太郎被告に対する
神戸地方裁判所の勾留決定!

最高裁判所でも憲法違反、憲法の解釈の誤り
判例違反でもなく、問題なしと判断している
ことは間違いないようです。

もう少し勾留で反省していただく必要がある
のでしょう。

公判後・・どうなる?

公判は 2月22日ですが、また「記憶にない」
と言い張るのか。

ともかく得体の知れない感じの人物ですけど。

何かこの現状から逃れる策でも考えているの
でしょうか?

不思議です。

しかし、野々村竜太郎氏、かなりきついもの
があると思うのですが、仕方ないですね。
被告の姿勢が生んだものですから。

そして、この方49歳です。
公判というか、裁判をどこまで引き伸ばして
そしてどの程度刑に服するのかわかりません。

ですが、刑期を終えて社会復帰する頃は50代
半ばから後半にかけてのことでしょう。

まるで、人生を棒に振るために県議になった
ようにも見えてきます。

そういう意味では、ちょっと可哀想かな?
まあ、自業自得なんですけどね。

それにしても、少しは神妙に態度を変えれば
勾留の取り消しも期待できそうな気もするの
ですが・・。

徒然ながらもそのように考えるのです。

(オワリ)

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