警視庁は本腰を入れるのか! 女子高生のリフレクソロジー(JKリフレ)はじめJKビジネスにブレーキがかけられるのか?

この記事は3分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
こういう世相なのか?に関して。

いわゆるJKビジネスに歯止めをかける警視庁
の有識者懇談会の結論が出たようです。

項 目

1 JKビジネスって何だ?
2 困った話
3 今後はどうなる?

JKビジネスって何だ?

端的に言えばですね。
制服を着た女子高生を使って、男性を対象に
した接待等を通じ密着なサービスをポイント
にしたビジネスを指すようです。

これをこのように呼ぶとのこと。

 JKビジネス

以前、「JKモーニング」を耳に入れたことは
ありますけど。
それとはまったく違うようですね。

それにしても女子高生というとですね。
たいがい勉強しているか。
部活動でもしているものかと思っていました。

が、こうした分野でも活躍しているのでしょ
うか。

一体どんなものがあるのかとちょっと当たっ
てみますと。
いくつか出てきます。

 JKリフレ

これはですね。
JKリフレクソロジーの略らしいです。

リフレクソロジー

reflexologyですからね。
疲労回復療法と捉えれば、何か体にいいよう
な感じはしますけど。

実体はこういうものとあります。

添い寝、膝枕、耳かき、簡易マッサージとの
こと。

本当に癒されるのか?
という疑問も頭には浮かびますが、儲かる!
稼ぎになる!
ということはですね。

癒しを受けているお客さんもいるのでしょう。

しかし、資格もないのにマッサージとは何?
どんなものでしょう?

その他には女子高生にコスプレ衣装を着せて
写真を撮る。
「何だ、これ?」というものもある様子。

 JK撮影会

とにかく、女子高生であれば何か面白い企画
になるのでしょうか。

さらには先の目的があってのことかどうか。
それはわかりませんが

女子高生と 2人だけの散歩もありとのこと。
「何が楽しい?」と思いますが、これも人気
がある様子。

 JKお散歩


女子高生側の視線を考えるとですね。
これで、料金が発生し適度なお小遣い稼ぎに
なるのであれば。

興味本位と実利を兼ねてやってみたい?
女子高生が現れるのも仕方がない!
と言ってはいけないのでしょうけど。

が、誘惑に負ける人が出てもおかしくないか
もしれません。

ただ、想像するのみですが普通の高校生バイ
トよりは高額なのでしょう。

また、一般的な感覚で言えば、ずいぶんと変
わったものが登場する時代になったと思いま
す。

加えて、企画を考える人はどういう背景を持
っているのか。
そちらに関心のビットが立つ感じでしょうか。

困った話

ただ、こうしたものも添い寝して耳の穴ほじ
ってもらってですね。

ニコニコしてお客が帰る分なら大きく取り上
げられることもなかったのでしょう。

ですが、ちょっと良くない方向に発展する例。
それがクローズアップされているようです。

そこで、重い腰かどうかは別として警視庁が
立ち上がり懇談会を開いた!

対応への意思を示し始めたようです。

その対象を児童買春、児童ポルノにあてると
ともに、危惧するものをストーカーの誘発と
捉えている様子。

早い話が子供を守れ!ということでしょう。

今後はどうなる?

まず、警視庁有識者懇談会はこのように判断
しているとのこと。

少女を犯罪から守るため。
営業の届け出の義務化や罰則を含む法規制が
必要!と判断したようです。

ただし、その可否の予測はつきません。

しかし、新たな都条例制定への歩み。
あるいは現行条例の改正等の規制のあり方を
考えること。
これらは引き続き行うとありますね。

なお、このTwitterのつぶやきはですね。
わかりやすいのです。

このように、既存の法律等で取り締まりの実
をあげられないか!
と考える向きもいるのです。

既存の法律とはこちら。

1

風俗営業法

2

児童買春・児童ポルノ禁止法

3

児童福祉法

ところで、今回見られた有識者懇談会、この
ようにいろいろと集まりを設けて考えること。
これは大事とは捉えつつもですね。

要は、取り締まる側の意思ではないか。
・・と。

その気があれば取り締まれる!
そのようにも思えてくるのです。

ただ、外野からものを言ってみてもしょうが
ないですね。

ともかくも、被害が出ているのなら出ない方
向に、社会が動くことはよいことでしょう。

今回も徒然ながら思うのです。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 韓国 イチゴ
  2. まんじ ナチス
  3. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。