2016年インバウンド展望? 政府の視点は2015年1973万人(47%増)増えてよかった! 一方「春節」前に困った声も?

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世相 雑談

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こんにちは、今回はこれです。
今度は春節がやって来る!
気を付けろ?って。

こんな言葉が巷では飛び交っているようですが。
その実態は。
とにかく、インバウンド(訪日外国人客数)から
思うことです。

インバウンドは痛し痒し?

こういうのは難しいですね。
お客さんが来て日本で旅行してくれるのです。

そして、商品を買ったり、食べたり飲んだり等々。
楽しんで帰ってくれることは基本的にウエルカム。

これは多くの人が抱く思いでしょう。

そして。
2015年のインバウンドは2014年のそれより47%
増えて、1973万人とあります。

ですから、彼らによる日本での消費は日本経済へ
の影響力を考えると無視することはできません。

ところで、こうしたインバウンドの消費は輸出と
同じようなカテゴリー区分に入れられるそうです。

となると、「訪日=輸出」という見方も生じるの
です。

その中で安倍総理はじめ政府関係者が 2020年に
インバウンド 2000万人の目標を掲げています。

経済の円滑な伸張を図るための一施策として。
重きを置くのはこのような背景を考えれば、納得
のいくところでしょう。

しかし、一方ではインバウンドをですね。
特に中国の人達を「困ったちゃん」と見る傾向も
あるようです。

それを聞くと、多くの人が皆、恵比須顔で収まっ
ているわけでもない様子。

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2015年のインバウンドの影響

そこでインバウンドが日本にもたらす影響。

これに関連するものを見ることにします。

まず、数字を見るとすごいです。

インバウンドの2015年の旅行消費額はですよ。
2014年の71.5%近くも増え、今や 3兆4771億円
とのこと。
※ 2014年 2兆278億円

インバウンド1人当たり
旅行支出 約176,000円

これを見たら日本はウエルカムを貫くしかないで
しょうね。

統計的数値は国土交通省(観光庁)の報道向けの
プレスリリースを目にすればより詳しく。
わかりますよ。

さらに国籍・地域別に示されたインバウンド 1人
あたりの旅行支出と旅行消費額は興味深い!

旅行支出(円/人)

● 1位 中国 283,842
● 2位 米国 175,554
● 3位 香港 172,356
● 4位 台湾 141,620
● 5位 韓国  75,169

中国の人達の旅行支出はダントツですね。

そして、同じ中国語圏と考えられる香港、台湾も
やや間が空くとはいえ、高い数字を示しています。

旅行消費額(億円)

● 1位 中国 14,174
● 2位 台湾  5,207
● 3位 韓国  3,008
● 4位 香港  2,627
● 5位 米国  1,814

旅行消費額も中国が断然多く、次いで台湾になり
ます。

この二つの項目から中国の人達の購買力の大きさが
並みのものではないことは十分感じるでしょう。

どちらかと言えば、中国語圏の人達は物買いへ。
米国人は旅行の宿泊所、乗り物、入場料関連の見聞
に要する費用等に関する支出傾向が大きいようです。

しかし、いずれにしても。
日本への経済的効果が高いことは間違いないですね。

まさに、この点でインバウンドは神様でしょう。

別の影響も・・あるよ!

ここまで、経済的効果はありがたいインバウンド
ですが、ネガティブな側面もあるようです。

特に、中国(中華人民共和国)の人と韓国の人の
受けはよくないとのこと。

中国(中華人民共和国)と韓国は「日本が嫌いだ」
とする国策プロパガンダの影響があるためか。

日本人に対し、何かと居丈高に振舞う場合がある
そうです。

要するにエラそうであり、強圧的と。

ですから、日本人の視点では両国の人達は日本の
慣習・ルールに合わせられない、合わす気もない
「無頼漢」に映るのでしょう。

そのためか、時折トラブルにもなるそうですが。
ただ、結局日本人が泣き寝入りとも聞きます。

どうも、周囲への影響を省みず、自己主張が強い
ところが挙げられるのでしょう。

たとえば、大きな声で話をする!
自己主張が通るまでゴネる!
というようなところが嫌がられているのでしょう。

ツイッターでも結構この類のつぶやきを見ます。

確かに、新宿、銀座、札幌駅の近くで。
一方的にまくしたてられた店員の当惑。
かつ、泣きそうな顔を見たことがあります。

泣きそうな顔の状態はそれぞれ違いますけどね。

とにかく、お国の事情、習慣の差でしょうか?
・・と納得できるものでもなく!
概して購買力以外は有難くない評判です。

その点は残念な気もします。
「郷に入れば、郷に従え」で、振る舞ってくれる
とよいのですけどね。

ただ、この場合は仕方ない?でしょう。

たとえば、東京の中心部で買いものバスツアーが
渋滞を起こし、通常の市民生活への妨げになった
場合ですね。

これを中国の人達の責任!
これはいささか無理があるように思います。

政府と東京都で考えないといけないでしょう。
嫌なら連れてこないこと・・ですからね。

ということで、まもなく2月8日の「春節」が来る
のです。

前後 1週間から10日間ほどは中国あるいは中国語
圏の人達を多く見ることになり、一旋風あるかも!

ともかくですね。
基本的に思うことは普通にゆっくり楽しんで!
帰って下さい。

でも、同時にトラブルなしでお願いしますね。
でしょうか。

徒然ながらも今回も思うことです。
では。

(オワリ)

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