北海道新幹線(新青森~新函館北斗)の開業2016年3月26日の予定! 鉄道の停車駅と運賃・料金はどうなる?

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世相 雑談

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新函館北斗まで行ける!

来年、北海道新幹線は開業です。
気になるところ、ちょっと探訪です。

項 目

1 鉄道の世代交代?
2 北海道新幹線の開業区間
3 気になる料金

鉄道の世代交代?

いよいよ2016年3月26日以降、『はやぶさ』が北海道新幹線の直通列車として運行予定とあるのです。

北海道新幹線 北斗

そして、北海道新幹線の開業予定は、世間の俎上(そじょう)に載せられてからかなりの日数が経っています。

ですので、珍しくはありませんが、いろいろと鉄道写真を眺めてみると、ちょっと感慨深いものがあり、時代の流れを考えさせられます。

最初に、北海道新幹線区間で営業運転が始まると、寝台特別急行列車(寝台特急)である上野と札幌の間を走る『カシオペア』は廃止になりますから。

北海道新幹線 北斗

すでに同区間の寝台特急『北斗星』も廃止ですし、続いて『カシオペア』廃止で北海道と本州をつなぐ寝台特急は完全に姿を消すのです。

ちょっと、さびしい感じもします。

北海道新幹線 北斗

北海道新幹線の開業区間

ところで、北海道新幹線の当初の開業区間は、こちら。
新青森駅から新函館北斗駅までの148.8km、その間に二つの駅を挟むとのこと。

それぞれの駅はこのとおり。

 奥津軽いまべつ
 木古内

新青森駅から開通予定区間各駅まで

 奥津軽いまべつ  38.5km
 木古内  113.3km
 新函館北斗  148.8km

北海道新幹線 北斗
※ 運賃との関連から営業キロ表示

実際は東京から道内入りを行いたい人が多いのでしょう。

東京駅から開通予定区間各駅まで

 新青森  713.7km
 奥津軽いまべつ  752.2km
 木古内  827.0km
 新函館北斗  862.5km

北海道新幹線 北斗
※ 運賃との関連から営業キロ表示

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気になる料金

また、北海道新幹線区間内の料金に目を向けると普通車の特急料金(指定席)はこちらの見込みの様子。

 新青森-奥津軽いまべつ  2,510円
 新青森-木古内  3,320円
 新青森-新函館北斗  4,450円
 奥津軽いまべつ-木古内  2,510円
 奥津軽いまべつ-新函館北斗  3,320円
 木古内-新函館北斗  2,510円
2015年10月13日、東日本旅客鉄道株式会社の認可申請時関連資料を引用

目安範囲ですが、東京駅から普通車特急料金(指定席)はこちら。

 東京駅-奥津軽いまべつ  8,510円
 東京駅-木古内  10,000円
 東京駅-新函館北斗駅  11,130円

北海道新幹線と東北新幹線を通し乗車の場合、特急料金(指定席)は新青森駅までの各々の個別料金を合わせるものになるようです。

ですが、1席分の座席指定料金(通常期)の520円をそこから差し引くともあります。
ちょっとややこしい計算のようですね。

細部はこちらを見た方が確実でしょう。
「東北・北海道新幹線直通列車『はやぶさ』『はやて』の特急料金等について」
(2015年10月13日東日本旅客鉄道株式会社)

続いて、普通車の指定席に乗車した場合の運賃を含めた総料金は次のようになるともあります。

東京駅乗車の場合

東京-奥津軽いまべつ
10,550円+ 8,510円=19.060円

東京-木古内 
11,340円+10,000円=21,340円

東京-新函館北斗
11,560円+11,130円=22,690円

単純に運賃と特急料金(指定席)を加えただけですけど。

これが高いかどうかどうか?は別として、2016年3月26日の開業以降、この金額が東京からの運賃・料金ということでしょう。

何はともあれ、北海道新幹線が身近になってきた!
これだけは確実に言えそうです。

(オワリ)

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