フグと同じ猛毒テトロドトキシンを持つ【ヒョウモンダコ】が日本列島北上中か?

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回は厄介な生き物、毒を持つタコに関して
少々思うことです。

項 目
1 ヒョウモンダコ北上中
2 テトロドトキシンを持つ 

ヒョウモンダコ北上中

タコです。
しかし、とても危険な存在です。

名称はヒョウモンダコ
とても小さいながらも毒を持っている!
そして、今、世間を驚かせつつあるのです。

ということで
ヒョウモンダコに関して
承知したことを並べてみましょう。

 体長は10cmほど
 (小さいタコ)
 体色の変化を持ち
 海中の岩や海藻の
 色にまねる
 刺激によって
 青い輪や線の模様
 黄に変色する

ヒョウモンダコ テドロトキシン

 カニ、エビを好む
 魚も食べるらしい
 噛み付くこともアリ

生息域

 西太平洋熱帯域
 亜熱帯域
(岩礁、サンゴ礁)

具体的にはこのあたり。

 小笠原諸島
 南西諸島以南の
 太平洋から
 オーストラリア

ザクッと見るとこんな感じ。

もともとは暖かい海の生き物でした。
ですが、温暖化の影響等によって日本列島の
日本海側にまで出現することに。

そのため問題視される対象になってきた様子。

これまでに、福岡県・佐賀県・長崎県・大分県で
見つかっていることは知られるところ。

ですが、今回は日本海側にもいたとあり
そのため、今さらに騒がれているのです。

それはどうしてか?
毒を持っているから
・・なんですね。

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テトロドトキシンを持つ

 
毒です。
毒を持っているのです。
アルカロイド系テトロドトキシン

フグ毒で知られるもの。

Tetrodotoxin

何の因果かフグが持つテドロトキシンと同じ
なのです。

ともかく、このヒョウモンダコと遭遇したら
要注意ということは間違いないようです。

ちなみにテドロトキシンの症状はこのとおり。
(ウイキペディアなどから)

 毒を体内に入れて
 20分ほどで発症
 意識を持ちつつ
 身体麻痺が進行

基本、24時間以内に死に至る!

また、ヒョウモンダコはフグのように肝等を
食べたから影響が出るというものではない!
とあります。

ヒョウモンダコに噛まれ、その唾液に触れる
ことによって、害毒を受ける!

何とも厄介でしょう。

ですから
ヒョウモンダコを見かけた場合
まず離れることが大事。

また、どうでも良いかもしれませんが
こんな話もあります。

一応タコなので食用にできるという話もアリ。

ですが、基本的にフグと同じ感覚でいた方が
良いでしょう。

毒の部分を除けば大丈夫!
ということ。

ただ、旨いタコは他にもあるので
無理してチャレンジする必要もないですね。

追記
きれいに見えるけど、毒があるから触れない!
ヒョウモンダコは4種類ぐらいいるらしい。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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