『女性専用車両』に反対の街頭演説が、その反対派に阻止された渋谷の喧騒事案を思う!

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世相 雑談

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『女性専用車両』に反対の声

昨日午後、渋谷で少々喧騒な状況が生まれたようです。

『女性専用車両』に反対する人たちが、その趣旨などを述べようと街頭演説を試みたところ。
その行為に反対する人たちに囲まれて、阻止された結果で終わったそうです。
しかし、これはどう見るべきものでしょう。

あれこれ調べると、『女性専用車両』に反対する人は数名規模の様子。
それに対して、反発する人たちは50人規模と言います。

まさに多勢に無勢の様相かと思われるのです。
また、街頭演説をする予定とあれば、事前に然るべき部署に届け出を出していたかと、当然許可も下りていたでしょう。

であれば、あとは聞く人の判断に委ねればよいと思うのですが、どうでしょうね。
反発の50人ほどのグループの行動の動機背景理由に、仮に『理』があるとしても、街頭演説そのものをつぶしてしまう『権利』というのか、『理』はなさそうに見えますけど。

ところで、『女性専用車両』反対の少数派の人たちは、この16日に千代田線の専用車両に乗り込んだとあります。
そして、結果、トラブルに至った様子。
これを見た時、何もわざわざ火中の栗を拾うまねをしなくてもよい、とは思いましたが。

ただ、『女性専用車両』は法的に「こうしろ」というものではなく、むしろ法に照らせば問題があるとも聞きますから、一度実施する交通機関は実施根拠と背景・理由をしっかり明示したら、よいかもしれません。

『女性専用車両』の存在が男女差別につながるのか、否か?
それはわかりませんが、そのあたりも含めて、広く不特定多数の人への周知を試みるべきでしょう。
いきなり『お願いベース』で「やるから、理解しろ」ではなく、アプローチ、試みは必要かも。

今までも「やったことはある」との答えもあるかもしれませんが、それならなおさらそれ以上の試みをした方がよいかもしれません。

女性専用車両 渋谷
※ 画像は電車のイメージです。直接のかかわりはありません。

なぜなら、常時電車を利用しない僕が見ても、たまに乗る朝の電車で「なぜ、男だけが窮屈な思いをしなければならないのか」・・ふと疑問に思うことはあります。

それが、痴漢対処であったとしても。
しっかり説明すべきでは・・と思うのです。
その上であれば、交通機関からの『お願いベース』の話であっても、納得していく人たちが増えていくような気はしますが、いかが!

と、誰に語るわけでもなく・・。

ちなみに僕は、本当はどちらでもよい!・・デスね。
変な言い方に聞こえるかもしれませんが、痴漢の冤罪を防ぐためには、女性と乗り合わせる機会は少ない方がよいとも考えますから。

少々、女性がこれを目、耳に入れたらムッとするかもしれませんが、痴漢の冤罪は男から見ると、とても被害の大きいものです。
場合によっては人生を棒に振ることもありうるわけで、その点では『女性専用列車』があった方がよいでしょう。
と付言して終わります。

なお、これに反発されても言葉はありません。
仮に不満を持たれても、ご容赦願います・・ね。

何ごとも、ただ穏やかを願うのみ。

今回はこのように思う次第。

(オワリ)

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